2017年03月13日

韓国弾劾事件の感想

韓国弾劾裁判についてとりとめのない感想を。

●構図

以前なら
 大統領−親族
パククネ
 大統領ー友人

韓国では大統領の親族が犯罪を犯すケースが非常に多い。
パククネは親族が友人に代わっただけだ。
パククネが憲法違反ならば、以前の大統領達は?


●犯罪が確定していない

チェスンシルの犯罪が確定されていないのに、
憲法裁判所で有罪にする。


●弾劾に値するのか

はっきりとした証拠もなく、
印象で弾劾を決定しているように見える。


●パククネの初期の過ち

チェスンシル国政壟断が騒がれて
パククネは謝罪モードに入った。
謝罪は韓国では命とり。
全国民がいっせいにパククネに飛び掛った。
パククネは謝罪するべきではなかったし、
謝罪するのならすぐに辞任すべきだった。


●野党の初期の過ち

パククネは野党の求める人材を内政担当者にすえようとした。
ところが、なんと野党は拒否した。
ここが韓国人。
譲歩すればするほどつけあがってくる。


●弾劾は苦し紛れ

パククネの後任を否定したことから、
国政がグダグダに。
弾劾は否定される危険があった。
チェスンシルの犯罪が確定していないのだから。
他国であれば否決された可能性が強い。

それでも弾劾に出たのは、それしか手がなくなってしまった。


●弾劾の結果を韓国人は絶賛するが。

法にのっとった判決ではない。
裁判官は身の危険を感じたか、
或いはロウソクを持った韓国人と情緒を共有させた結果の判決。

何度も言うが、弾劾理由が非常に弱い。
つまり、魔女狩りの火あぶりと同じである。


●醜悪なポピュリズム

パククネは韓国政界を覆う腐敗に染まらない人物として期待され当選した。
だから韓国人が失望する気持ちはわかる。
また、現在韓国を覆う不況やアメリカ並みの経済格差に絶望感を抱くのもわかる。

だからといって、感情を法に優先させようとするのは、単なるポピュリズム。
民主主義はポピュリズムを防ぐために法律を作った。

また、個人の感情や欲望を抑制させるために間接民主主義を生んだ。
しかし、韓国では機能しきれていない。

この弾劾裁判事件は、イギリスのブレクジットやトランプ当選に匹敵するポピュリズムであり、世界の潮流のひとつだが、
英米はあくまで法律に基づいているのに対して、韓国のは民主主義の駄目な部分を見せ付けた。


●韓国人はデモが大好きだ。

韓国人はデモにより、何人かの大統領を追い出した経験を持つ。
これは政治の世界だけではない。

韓国人とトラぶった人は経験しているかもしれないが、
彼らは親戚や友人たちを使って集団で執拗に抗議してくる。
個人レベルであろうと会社レベルであろうと。

スポーツ競技で気に入らない判定には、
選手のFBや委員会レベルの事務所に対して
メールやFAXで大炎上を起こす。

韓国ではローソクデモの精神を反映させるために、法律を作ろうとしているらしい。
世界中を辟易させる韓国人はさらにパワーアップされていくということだ。


●韓国人の集団催眠のような事例は世界中にある。

日本でいうと、
 民主党政権誕生前後の反自民・根拠のない民主党への礼賛
 狂牛病騒ぎ
 福島の放射能騒ぎ
などを思いつく。

だが、韓国のは程度が非常に酷い。
韓国人は扇動に弱い。
なぜか詐欺にも弱い。
あれだけ信用のおけない社会なのに、簡単に人を信じてしまう。

理性よりも感情のため、繰り返し起こる集団催眠的騒動。
韓国が後進国を抜け出していない証拠だ。


●韓国人のルーティン

   新大統領誕生ーこれで新時代がくるぞ!
   レームダックー誰が大統領を選んだんだ。

韓国人にはPlan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
のうち、CとAがない。
Cは実行後の興奮。
多くの場合、Pは思い込み。
永遠にPDを繰り返し、現状を嘆く。


●韓国人の性格を表す言葉

 自己愛性パーソナリティ障害
 認知バイアス
 サイコパス
 自分がすればロマンス、他人がすれば不倫


posted by DEBUO at 22:47 | 東アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする