2010年02月04日

ゴミ海洋投棄の実態〜下水汚泥、日本では0.2%、韓国は70%が海へ


ゴミ海洋投棄の実態〜下水汚泥、日本では0.2%、韓国は70%が海へ
・・・海洋投棄はロンドン条約批准国のうち、 日本・韓国・フィリピンの3カ国のみに認められている。だが、日本では海に捨てているのは下水汚泥全体の0.2%に過ぎないのに対し、韓国では70%に達している。さらに日本は昨年、海洋投棄を全面的に禁止した。


 ※元ネタは,朝鮮日報。朝鮮日報は,リンク先が有料会員のみのため,2chで代用。2008年2月の記事であるが,現在でもさして実情は変わっていない模様。⇒文末参照

21世紀になって目立ってきた日本人の食の安全性への過敏さ

日本人は,食の安全に過敏なほどこだわりを持ちます。
BSE牛とか,輸入牛国産偽装事件(雪印等),
期限切れ原材料使用問題(不二家),一連の吉兆の不祥事,
中国の毒ギョーザ事件,韓国キムチ回中事件。

これらのうち,特定の企業に非難が集中したのは,
食の安全以外に,
それら企業に対する信頼が裏切られた,という怒りが
全国的な騒動につながったという面はあるでしょう。

しかし,根底には食の安全に日本人が必要以上に
過敏になってきた,ということがあると思います。

それは21世紀になって急激に目立つようになってきました。

例えば期限切れの食品を使っても,ただちに安全性が損なわれる,
というわけではありません。

ところが,多くの人が賞味期限切れの食品を見て捨てたりしてます。
それは理性的なものではなく,心理的なものなのではありませんか?

想像を絶する,韓国の実態

ところで,上記韓国の海洋投棄の実態。
主要な国で韓国ほど無茶苦茶な海洋投棄をしている国は,
他にありません。

何しろ,下水の70%はそのまま海に垂れ流し
下水でこれですから,産業廃棄物等も海にそのまま。
 ★韓国水産物35種、ダイオキシン汚染が深刻

韓国近海物の水産物は,非常に汚く,しかも危険な物質が含まれている。
そう考えてもおかしくありません。

例えば,韓国のり。韓国のりが不潔な食べ物である,
と断定するわけではありません。

しかし,韓国のりの現場では,硝酸等で海を消毒しているらしいです。

img_1493482_52034491_0.jpgそのポリタンクを海に捨ててしまうため,
ポリタンクが日本に流れついて問題になっています。


右画像は,日本に流れ着いたポリタンク
こちらのサイトから画像を拝借。



  韓国は下水の70%が海に垂れ流し。
  重金属等で汚染された海。
  海にばらまかれる消毒液。

この3点はほぼ事実でしょう。
韓国のりは消毒されたから安全なんでしょうか?

ネットでは,トレットペーパー付の韓国のり,という揶揄が見られます。
実際に,韓国のりにトイレットペーパーがついていた,ということではなく,
象徴的な意味合いの表現だろうと思います。

賞味期限切れ食品については過剰なほど騒ぎ立てる日本人。
そうした人達が韓国のりの安全性にどれほど気を使っているのか。

スルーされがちな韓国産食品の安全性

韓国は本来衛生観念の極めて乏しいお国柄でした。
そして,現在でもあまり衛生的な場所とは言えません。

  韓国では,肥料に人糞や犬糞を使っています。
  韓国牛には日本の10倍近くの抗生物質が投与されています。
  韓国ではBSE検査が行われたことはありません。
  韓国の料理に出てくる大量の小皿。あれは使い回し。
  屋台で出される食品はかなり不衛生。
  生物も危ない。
   生物を食べる習慣は,一部の地域を除いて韓国にはなかった。

これらは過去の韓国の新聞報道を元にしています。
ところが,日本では韓国の食の安全性については,
ほとんど知られていません。

例外は,虫の卵入り韓国製キムチでしょうか。
厚生省の発表ですからね。


結局,マスコミが報道するかどうか,ということでしょうか。
日本人の食に対する判断というのは?

昔と比べれば随分変化してきたと思いますが,
依然として,横並び意識,というのが日本人の多くに
あるのかもしれません。

【周りがそういうから。】

そういう日本人がまだたくさんいる,ということです。
この主体性のなさは,日本人だけに限ったことではありません。

主体性のなさということであれば,韓国人の方がもっと
程度がひどいのではないかと思います。

フィリピン人はもっと主体性を感じません。

判断を為政者やマスコミといった権威,
或いは世に出回るおかしな常識などといったものに
無条件により掛かる人間が世界中にいかに多いか。

フィリピンの食の安全は?

さて,ここフィリピン。
フィリピンの食の安全は?と言われても,
最後に(笑),とつけざるを得ません。

食品の使い回し,という習慣はないと思います。
熱帯地方のため,火を通した料理が主体です。
生物を食べる習慣もありません。
もちろん,生水が危険というのはみんな知っています。

上記記事ではフィリピンは下水を海洋投棄する,ということですが,
海の肥やしになっていいんじゃないかwと思うしかありません。

韓国のように工業がいびつに発達している国ではありませんから,
重金属が蓄積する海,ということもありません。

しかし,こういう報道がありました。



この川は,「世界で最も汚染のひどい場所30」の1つに選ばれた,
ということです。

画像は並じゃないですね。一面をゴミが覆っていますが,
問題はそこにあるわけではありません。

上流の工場からの重金属や産業廃棄物が下流の養殖池に蓄積。
そこで養殖された魚は,マニラの食卓にのぼっています。

それだけではありません。
マニラの空中を漂う排気ガスもそれらの養殖池に蓄積されているんじゃないか,
と私は想像しています。

ですので,マニラで私は魚をほとんど口にすることができません。


これは私の理性的な判断に基づくもの,と言えなくはないでしょうが,
根本的には,心理的なものなのかもしれません。




海洋投入
海洋投入(かいようとうにゅう)とは、廃棄物を海へ沈め処分する、最終処分方法のひとつ。海洋投棄ともいう。

特にロンドン条約の1996年議定書においては、海洋投棄を原則禁止する画期的な措置が提示された。
日本もこれを批准して国内法規を整備し、2002年の廃棄物処理法施行令の改正と2007年までの猶予期間の終了により、海洋投入を原則廃止した。
現在では、海底の浚渫土砂などごく限られたものだけが、海洋投入を認められている。

韓国の海洋投棄
汚泥や家畜糞尿、浚渫土砂などの処理経費削減を理由に1988年から海洋投棄を開始。投棄は日本海と黄海で行われており、世界各国が投棄量を減少させる中、1990年の107万トンから2005年には993万トンへと投棄量を急増させている。
近年、廃棄物から重金属類が検出されたことを契機に、漁業者を中心にした投棄反対運動が行われるようになった。韓国政府(海洋水産部)は、2011年までに海洋投棄を500万トンへ半減させる計画を発表している。

韓国の産廃海洋投棄、早急に中断せよ


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posted by DEBUO at 00:00 | 東アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする