2010年10月29日

スマトラ島沖地震


震源地はここ。
2010.JPG
資料:時事ドットコム

この付近は地震の多発地域。
プレート(インド・オーストラリアプレートとユーラシアプレート)がぶつかり合うスンダ海溝(ジャワ海溝)が原因とされている。

過去におきたスマトラ島沖地震

* (2004年) M9.3 平均10mの津波,死亡・行方不明23万人。
* (2005年) M8.6 3mの津波が観測された。推定2000人が死亡。
* (2007年) M8.5 5mの津波が観測された。余震M7.9も含めて17名が死亡。
* (2009年) M7.5 建物倒壊により,1000名以上が死亡。
* (2010年) 5月9日発生 M7.2

スマトラ地震.jpg

この地震は,私の同居人である比人から聞かされた。

フィリピンでも地震があるせいか,
或いは,2004年の津波の衝撃が大きいためか,
関心は高いようだ。

勿論,日本人にとっても人事ではない。

2004年のスマトラ沖地震での韓国のとった驚くべき行動

ところで,このページでお伝えするのがいいのか迷うところだが,
2004年のスマトラ沖地震といえば,私は真っ先にこの件を思い出す。

韓国が5000万ドルを支援すると決定したのに,
いつの間にかそれが600万ドルほどに減額,
しかも,その半分しか支払わなかった件である。

流れはこうだ。

日本>3000万ドル支援決定 韓国>60万ドル支援決定
         ↓
韓国>200万ドルに増額決定
         ↓
     台湾が500万ドルと判明
         ↓
韓国>500万ドルに増額決定,YAHOOオークションかと笑われる
         ↓
日本>5億ドルの支援追加決定
         ↓
韓国>5000万ドルと国際発表
         ↓
日本>すでに5億ドル支払い済み
         ↓
韓国>なぜか610万ドルに減額 発表もせず。
         ↓
韓国>現在支払ったのは310万ドル
   恐らくこのまま約束不履行

資料:スマトラ沖地震義援金で狂言
資料:FINANCIAL TRACKING SERVICE

韓国は,『援助先進国』らしい(大笑

援助資金のない「援助国」 東亜日報

昨年11月、韓国が開発援助委員会(DAC)に加盟。
DACとは,OECD内にある,ODA主要国会議。
韓国が援助する側,と認められたということだ。

ところが,
韓国の緊急救援の予算規模は800万ドル!
7億円ぐらいだ。無いに等しい金額ではないか?

この金額は,最下位から2番目。
  最下位はポルトガル。
  下から3番目はギリシャ。(1500万ドル)

ちなみに,
  オランダ(3億8100万ドル)
  スイス(1億9700万ドル)
  日本(95億ドル)など

この国は『もらう』ことにかけては,凄まじいごり押しをする。
半島に顕著な行動様式だ。

その反面,フィリピンでの韓国人の評判通り,
出す時には,随分ともったいぶる国民性を持つようだ(冷笑

まあ,韓国に誠実さを求めても仕方ないけどね。

 ★インドネシアの津波被害、韓国は支援できない!?
緊急救援予算95億ウォン、すでに使い果たす 朝鮮日報2ch
 ★韓国、来年は世界13位の経済大国に..中央日報


最後は口直し

 ★ちょっといい話:稀有な運命で救われた日本人


被害者のご冥福と,被害の早期回復を願っております。

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posted by DEBUO at 14:08 | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする