2010年12月29日

「国のブランド力」日本と中国 意外な大差が付いた理由は?


「国のブランド力」日本と中国 意外な大差が付いた理由は?
=米コンサル会社調査 資料

先月初旬にこのような調査が発表されました。
調査したのは,ブランド・コンサルティング会社、フューチャーブランド
だそうです。

それによると,
  1位 カナダ
  2位 オーストラリア
  3位 ニュージーランド
  4位 米国
  5位 スイス
  6位 日本
  7位 フランス
  8位 フィンランド
  9位 英国
  10位 スウェーデ ン

その他東アジア勢は,
  15位 シンガポール
  26位 タイ
  44位 韓国
  56位 中国

などとなっています。

多分,アメリカの会社だから英語圏を重視したんですかね。
それでも,カナダ・オージー・NZは
この手の調査をすると必ず上位にきます。

また,何故かスイスと北欧諸国も上位にきます。
確かに,クリーンな感じがします。


個人的には,それらの国々には
あまり長期滞在したいとは思いません。
多分,することがなくなるから。

毎日,雄大で清々しい景色を眺めて・・・
それで終わりって感じ。

食べ物がおいしそうじゃないし,
案外,犯罪も多いんですよね〜

寒そう,ってのが私的にはイカンですね。

確かにフィヨルドやオーロラは一度は見たいとは思います。
しかし,そのためにはまるで引越しするかのような
荷物を持っていかなくちゃいけない。
その殆どが服ですよ。


私の旅行スタイルは,日本にいた時なら車。
必要なものをトランクやバゲジスペースに放りこんで,
気楽なドライブです。

現在はフィリピンに住んでいますが,
海外旅行とか日本に帰国するときとかも,
できる限り手荷物をなくしてます

理想は,最低限必要なものを体にくくりつけて,
手ぶら旅行。

今年,台湾を訪れた時がそうでした。
深夜便で台湾に行き,やはり深夜便で帰ってくるという,
殆ど日帰り旅行。

仮に滞在型になるにしても,
身の回りのものは現地で調達したいですね。

荷物を少なく,というのは,
気楽に,というのもあるのですが,
リスク対策がメインです。


ただ,台湾に行ったときに実感しましたが,
ネットの充実,というのは最低限のインフラになります。

台湾(台北)にはネットカフェが殆どありませんでした。
それどころか,喫茶店もなかなか見つけられません。
だから,暇つぶしに大変困りました。


まあ,どうでもいい話なんですが。


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posted by DEBUO at 00:00 | 世界の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする