2012年10月07日

不衛生な韓国食品

韓国ー地上に残った唯一の大量海洋投棄国

の続き

韓国のりや韓国近海海産物

昨日の投稿で申し上げた通り,韓国近海は糞水にまみれているので,
ノリ養殖業者は違法な毒性の強い消毒液を使用する。
糞水に汚された海で育ち,毒性の強い消毒液をかけられた韓国ノリ,
味以前である。

だから,韓国を知る人達は,韓国ノリを敬遠する。
韓国ノリだけではない。
近海でとれる海産物,特に貝類には非常に注意を払っている。

糞水由来のノロウィルスに汚染された貝がアメリカで問題を引き起こした。
糞水だけではない。
韓国近海には重金属が堆積しているという。
貝には重金属が圧縮して蓄積されやすい。

当然,貝だけではない。
韓国の始華湖は,有明海のようなところで,
干潟を水門で締め切って作られた人造湖である。
韓国人は重金属汚染を恐れて,始華湖の魚を食べたがらない。
  資料



韓国産食品の不安は,近海海産物以外にも及ぶ。

韓国豚,鶏

2年前,宮崎で豚インフルエンザが猛威を振るった。
その感染源は韓国にあるのでは,という噂がネットで飛び交った。

何しろ,韓国では09年にこのような事件があったぐらいだ。
  豚インフルエンザ、韓国で新たに9人が感染の疑い
  2009/04/29 資料
人間に感染するぐらい,韓国では豚インフルエンザが韓国中に蔓延した。
韓国は検疫が甘いと言われている。
しかも,豚インフルに対する処理の仕方も杜撰だという。

いつ再発してもおかしくない。
  口蹄疫、8日ぶりに蔚山で発生
  2011/02/28 資料
  韓国の口蹄疫に関する情報 農林水産省


豚インフルエンザ(口蹄疫)だけではない。
鶏インフルエンザは既に韓国に定着している。
毎年のように鶏インフルエンザ騒動が起きている。

  韓国中西部でまた鳥インフル 今月初めに続き
  2010/12/10  資料
  韓国の鳥インフルエンザ、野鳥からの検出は20件、
  家禽の殺処分は647万羽
  2011/07/08 資料
  韓国中部で鳥インフル陽性反応 防疫活動に着手
  2012*03/12 資料

口蹄疫も鳥インフルエンザも繰り返し流行している。
赤松元農相のような人物が韓国には大量にいる(笑



韓国牛

狂牛病検査
  狂牛病ステータス評価、韓国は米国以下=OIE
  元ネタは朝鮮日報,リンク切れにつき個人メルマガで代用。
  資料 農林水産省

この記事では,
韓国が狂牛病の検査をしているのかどうか不明(国際獣疫事務局OIE)
とされている。
韓国が狂牛病検査のステータス評価をしてもらうために,
審査請求をOIEにしたが,資料不足で再提出を要請されたという。

記事を読む限り,資料不足というよりも,証拠資料を出せないのでは,
という印象を受ける。
他のデータでも,韓国のBSE検査につき,数字が出てこない。
日本獣医師学会のサイトでも,多数のアジアの国の話は出てくるのだが,
韓国のBSE検査に関する数字が出てこない。
  
韓国でもBSE検査をしているようだが,資料
韓国人は口は立派でも,中身は杜撰,という例が非常に多い。
しっかりとした報告が出されるまでは,韓国牛BSE検査についても,
疑いの目で眺めたほうがいいと思う。

 

韓国野菜


  韓国は「農薬天国」、使用量OECD不動の1位
  2008/10/09
  ▼
  日本政府,農薬基準緩和 韓国農産品の日本輸出拡大に期待 
  2012/06/04  資料
  ▼
  韓国産パプリカから基準の5倍の農薬
   資料

最近の日本で使用される農薬は,
一定期間で分解される性質のものに切り替わってるという。
しかし,それは先進諸国の話で,
韓国農産物は,使用される農薬量も多いが,
禁止されている農薬使用にも注意を払う必要があると思う。

また,韓国には大量に中国から野菜が輸入されているのにも注意が必要だ。


話は農薬だけではない。
韓国では,未だに人糞,豚糞,犬糞を使っているらしい。
それが日本でも認知されたのが,数年前の寄生虫キムチ事件だ。

韓国キムチ.jpg

韓国人は,毎年数回,虫下しを飲むという。
キムチに寄生虫は,韓国では当たり前の認識なのだ。
50年前の日本のような環境である。

問題は,不潔というだけではない。
犬糞や豚糞を使うことにより,犬や豚の寄生虫がキムチに混ざることだ。

寄生虫は『共生』が基本である。
宿主が死んでしまうのは困るからだ。
しかし,犬や豚の寄生虫が人間についた場合はその限りではない。
人間に害を及ぼす毒素を出すことも十分考えられる,
と寄生虫博士の藤田紘一郎教授が語っていた。

  有鉤条虫(ゆうこうじょうちゅう)に巣食われた脳
  韓国寄生虫脳.jpg

また,ここ十年ほどで日本にも激辛好きが増えたが,
唐辛子の大量摂取は内蔵にかなりの負担を与えているのではなかろうか。
少なくとも,韓国料理が健康に良い,というイメージは私にはない。

  カプサイシンががんの発生促進、建国大教授らが解明
  資料
  大腸がん発症率、韓国人男性がアジア1位(世界4位)
  資料
  胃ガン発生率、韓国人がダントツで世界トップ
  資料

キムチと胃がんの発生率に因果関係があるのかどうかは知らないが,
激辛はほどほどのほうが良いと思う。


何jにしろ,韓国人はあまり清潔な民族ではない。

  洗えばOK? 韓国飲食店、食材「使い回し」の実態  
  2009/07/11 資料
  ※使い回し規制の法律では,なんと【3回まで】使い回しOK。

糞まみれの韓国野菜だろうと,違法農薬使用の中国野菜であろうと,
よく洗わずにキムチにする,普通にありうる話ではないだろうか。



韓国で頻出する,食品の異物混入事件

下記ニュースはここ2年ほどの間に韓国で起こったもの。
韓国では,この種の食品に関するトラブルは日常茶飯事。

  韓国大手製菓のチョコレートから基準値の14倍の細菌を検出
  2012/02/15 資料
  「ペペロ」から生きたままの幼虫が=韓国
  2011/11/15 資料
  今度はキムチからネズミ、半年で異物混入事故307件発生
  2010/08/21 資料
  天ぷら粉からネズミ、シリアルから鉄パイプ…異物混入相次ぐ
  2010/05/16 資料
  韓国のインスタントラーメンにウジ虫が混入!?しかも生きたまま
  2010/10/27 資料
  学校給食のキムチからカエル、生産過程で混入か=韓国
  2011/06/02 資料
  韓国ノリに衝撃の事実…硫酸・塩酸入り栄養剤が使用される
  2011/12/28 資料



亀田製菓

亀田製菓が,韓国の食品大手『農心』と提携することで,
パッシングを受けている。

  イメージか海外展開か ブログ炎上で亀田苦悩
  資料

『農心』は,パクリかっぱえびせんと辛ラーメンで日本でも有名だ。
この会社,韓国トップクラスの大手食品会社でありながら,
しょっちゅう異物混入事件を起こすことでも知られている。
ソースは示さないが,下記は農心が引き起こした事件の一部だ。

  08年 3月17日 農心のセウカンにネズミの頭部が混入
  08年 6月20日 辛ラーメンにクロゴキブリが混入
  08年 6月27日 チャパゲティーにコクゾウムシの成虫が混入
  08年 7月 9日 ワカメクッパにハエが混入
  10年10月15日 カップ麺に幼虫が大量に混入

日清やカルビーが上記のような事件を起こしたらどうなるか。
会社が傾くようなパッシングを受けるだろう。

そのような重大事件を何度も起こしているのが『農心』なのだ。
日本なら,廃業/倒産すべき会社だ。
そのような会社と提携をする。
亀田製菓が日本人消費者からパッシングを受けるのは不思議ではない。



日本にも及ぶ韓国の不衛生事情。

  日本政府が韓国産ヒラメの精密検査を免除、韓国は輸出拡大に期待
  2011/10/04 資料
  ▼
  旭川グランドホテルで43人食中毒 ヒラメから寄生虫−北海道新聞
  2011-09-16 21:17 資料
  「食中毒:ヒラメ寄生虫で6人症状−−倉敷の料理旅館 /岡山」
  2012/04/30,記事元の毎日新聞はリンク切れ,個人ブログで代用 資料
  ヒラメの寄生虫で食中毒 福岡のレストラン営業停止
  2012.6.20 21:21 資料
  ▼
  北海道で発生したKudoa septempunctata による食中毒事案
  国立感染症研究所,IASR Vol. 33 p. 150-151: 2012年6月号 資料
  
韓国産ヒラメ精密検査を免除したのは,民主党政府であるが,
自民党でも同じような振る舞いをしたかもしれない。

韓国産キムチについてもそうだ。

  韓国産キムチの日本向け輸出「衛生検査が3年間免除に」
  2011/06/01 資料

寄生虫キムチ以来,韓国産キムチを敬遠する日本人が増えたが,
しかし,外食産業では韓国産キムチを使用するところがあるという。
安いからだ。
つまり,上記規制緩和は韓国好き,という理由からだけではない。
日本の業界の陳情があったのだろう。

免除される韓国産キムチは,大手工場で作られるため,
品質にさほどの心配がないというが。

今年になって,このような規制もできたのは反省からか。

  厚労省の輸入食品検査強化で韓国産キムチに非常事態
  2012/04/06 資料



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posted by DEBUO at 10:04 | 東アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする