2012年11月27日

フィリピン女性を奥さんにもらうと

フィリピンは日本よりもずっと危険なところである。
しかし,おそらく日本でのイメージほど危険ではない。
アフリカや中南米のほうがずっと危険そうだ。
気をつけていれば,比でのたいていの犯罪は防ぐことができる。

日本人がフィリピンで抱える問題の多くは,
比人奥さん(彼女)絡みなんじゃないかと思う。
多分100%の在住日本人がこの問題から逃れられない。


信用ができるかどうか

  比人奥さんに騙されるケースは,はっきりとした犯罪である。
  或いは,強欲奥さんに囚われてしまった場合も
  ご愁傷様としかいいようがない。
  
  すぐに関係を絶って逃げることが最善だろうと思う。 
  命があるだけ,めっけもんである。

しっかりものかどうか

  たいていの日本人は,比のファミリー問題に悩まされる。
  ほぼ全てはお金の話になる。
  比人奥さんは,多くの場合,ファミリー寄りになる。
  フィリピンでは経済的な強者がファミリーの主導権を握るが,
  主導権は奥さんにあり,日本人は単なるATMとなる。
  
  こういう場合,日本人旦那には寂しいものがあるだろう。
  しかし,日本人旦那が次のようなタイプであったら。
    英語もタガログ語もダメ,
    日本人の常識を振りかざして五月蝿いだけ,
    何の生産的なこともしない

  比人から尊敬を受けるはずがない。
  日本人旦那はまるで無力だ。
  お金を運んでくることが唯一の存在価値なのだ。

  だが,偉そうなことを申し上げるようで申し訳ないのだが,
  そういうタイプの日本人はフィリピンに留まりたいのであれば,
  甘んじて受け入れるしか無い,と思う。
  クリポットに徹して,スモール・ビジネスなどに浪費せず,
  あまりにも癇癪がおこるようならば,日本に帰った方がいい。


  或いは,日本人旦那の気の良さが,
  自分のATM化を進めているかもしれない。
  比人は,あるところからもらうことに抵抗の無い人が多い。
  日本人旦那が気前が良ければ良いほど,
  比人はどんどん勘違いしていく。
  感謝もどんどん薄れていく。
  何しろ,お金持ちの日本人だからだ。
  
  これは,比初心者の多くが陥るケースだ。
  こうなると,ATMが側にいる限り,元の素朴な比人に戻すのは難しい。
  あなたが,比人を狂わしてしまったのだ。

  こういう場合も,すぐにそこを離れるべきではなかろうか。
  比人は,ATMがなくなればすぐに元通りになる。
  そばにATMがあるから依存してしまうのだ。

  ファミリーと旦那の板挟みになる比人奥さんも多い。
  離れて暮らそうとして,
  果たして奥さんが賛同してくれるか,
  そして,精神的にもファミリーと距離を置くことに頷いてくれるか。

  私が見聞きしてきた範囲では,
  理性的な比人女性は多いと思う。

  反対するような比人女性であれば,旦那次第であろう。
  あまり背負い込まないで楽になれば,とは思うのだが。

  
社交性

  フィリピン人は社交的な人が多いが,
  これも,日本人にとっては悩みのタネになる。

  日本女性も同じだと思うが,
  フィリピン人は噂話が大好きである。
  フィリピン最大の娯楽なのだ。
  お金がかからず,暇をつぶせるから。
  しかも,何故か噂話を信用する比人が多い。

  多くの比人は善良である。
  しかし,噂話は面白いほうがいいに決まっている。
  そして,中には善良でない人もいる。
  こうして,フィリピンのチスミスができあがり,
  フィリピン・コネクションに乗せられて,
  あっという間にチスミスが広まる。

  自分の奥さんがチスミス大好きの場合,
  かなり気をつける必要がある。
  チスミスの発信源になるからだ。
  周りの信用をなくす原因となろう。

  或いは,比人奥さん同士をくっつけると,
  チスミスが独り歩きすることがある。
  そうなると,誰が言った言わないで揉める。

  最悪なのは,旦那も一緒になって大騒ぎすることだ。
  そうなると,夫婦ともども,
  『三面記事大好き夫婦』の烙印を押され,
  より一層,周りの信用をなくすと思ったほうがいい。

  旦那は,チスミスに動じず,
  下手に騒がないことが望まれる。


社交性2.

  フィリピン女性は,日本人女性よりも気が強い人が多い。
  『自分が最高,自分が一番』
  そんな感じの自信家比人女性も珍しいタイプではない。
  フィリピン人は男女ともにナルシストが多い。
  ナルシストだから,自己顕示欲も強い。

  自信家に顕示欲が加わると,
  得てして目立ちたがり屋で仕切り屋になる。
  或いは,説教女と化す。
  自分を見習いなさい,というわけだ。

  この手の奥さんをもらうと,
  日本人社会では大変だろう。

  比人社会でもあまり好まれないと思う。
  比人というのは,あまり突出したものを好まない。
  確かに,子供のように感情の素直な人が多いが,
  それでも,周りに波風をたてない,という比人流の知恵がある。

  そういう奥さんをもらう旦那というのは,
  つまり,そういうタイプが好きなのだろう。
  目立ちたがり屋は,積極性に,
  仕切りたがり屋は,面倒見の良さに,
  プラスとして捉えられていると思う。

  それが周りに不興を買っているとは思わないかもしれない。
  だが,日本人の多くはそういう人物を嫌うし,
  おそらく,比人もそういうタイプを良くは思わない。

  もっとも,そんなことわかってるよ,余計なお世話。
  という場合は,確かにその通りで私も反省しつつ,
  『頑張ってください』
  と陰ながら応援申し上げるしか無い。
  
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posted by DEBUO at 17:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする