2013年04月08日

桜にちなんだ曲

松田聖子 チェリーブロッサム
日本の歌謡曲及びアイドル全盛時代のトップアイドル。
楽曲は未だに色あせておらず,
例えば20年後に松田聖子ベストが発売されたとして,
結構なベストセラーをあげるんじゃないか,と思えるほど。
そういう歌手はなかなか居ないと思う。




森山直太郎 さくら(独唱)
この歌が流行っていた頃から桜にちなんだ曲が増えた印象がある。
森山良子の息子ということでも驚いたが,
卒業式のイメージとも重なり,
多分,現時点では桜にちなんだ歌としては一番人気なんじゃないか。




福山雅治 桜坂 
この曲が流行るまでは,
福山雅治を単なるチャラ男ぐらいにしか思っていなかったし,
ミュージシャンとしても視野に入らなかった。

この曲は,詩も心情たっぷりで,
シンガーとしての力量云々というよりも,実のある人だと見なおした。




宇多田ヒカル SAKURAドロップス
藤圭子が娘の歌を聴いて歌手を引退する決意をしたという噂がある。
本当かどうかはわからないが,
彼女の14歳の時に吹き込んだという『CLOSE TO YOU』を聴いた時に,
私はこの逸話を信じる気になった。
切なさが尋常でなかったのだ。

SAKURAドロップスは楽曲も素晴らしいが,PVの映像美が印象に残る。
後に彼女は,このPV監督の紀里谷和明氏と結婚(後離婚)。




ケツメイシ 「さくら」

ケツメイシは以前からリリカルな曲をラップと組み合わせていたが,
この曲で彼らは一気にメジャーを駆け上った。

楽曲も素晴らしいが,このPVも秀逸。
余韻は『秒速5cm』と類似。男のほうが内容を理解しやすいかもしれない。

ヒロイン(鈴木えみ)がこのPVのでは抜群に可愛い。




中島美嘉 桜色舞うころ

中島美嘉は私の好きなシンガーだ。
彼女の声は情緒たっぷりで思わず引きこまれてしまう。
この楽曲のPVも秀逸で,ついついホロリとする。




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posted by DEBUO at 05:00 | 映像・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする