2013年04月17日

現状把握の苦手な韓国人

韓国人は,あまり理性的な人たちではない。
近視眼的な人が多く,流言に乗りやすく,
偏った判断をすることが多く,
結局,現実を把握できず大局を誤る,
ということが繰り返しなされてきた。

そういうのは世界中どこでも見られることだが,
韓国はその程度が甚だしく,
背景に被害妄想などのコンプレックスを観測することが多い。

事例1
狂牛病騒動の時,韓国では米国産牛肉輸入解禁に反対するデモが
全国的に勃発した。
ところが,国産の韓国牛に関しては狂牛病検査が満足に行われていない。
韓国人はその韓牛については無条件に良いものと信じているようだ。

  狂牛病ステータス評価、韓国は米国以下=OIE
  参考

事例2
東北大震災で福島原発の放射能が漏れた。
韓国ではいまだに日本の放射能に恐怖心を抱く人が多い。
ところが,韓国の放射能汚染は日本よりもずっと多い。

  「東京・仙台の大気中の放射性物質、ソウルの半分」
  中央日報

事例3
最近では,旭日旗騒ぎがある。
旭日旗は,元来目出度い時に使うもの,
近年になって軍隊の旗としても使われるようになった。

ところが韓国人は,旭日旗はナチのハーケンクロイツであり,
日本の侵略の象徴,戦犯旗であると世界中で騒ぎまくる。

しかし,ハーケンクロイツはナチの党旗であり,
旭日旗はドイツ軍の黒十字に相当する。
旭日旗を問題とするのならば,その黒十字も問題とすべきであり,
戦争に利用されたというのならば,英国,米国,フランス,韓国などの
戦争を行った国の国旗をも問題にすべきということになる。

img_807233_30706292_4.jpg

旭日旗を持ち出してきたのは,2012年の9月頃である。
つまり,オリンピックでの独島パフォーマンスのカウンターとして,
韓国で問題が捏造されたと考えられているが,
多くの韓国人は,この騒動が大昔からあるように振る舞うのが,
実に滑稽だ。

従軍慰安婦にしろ戦犯旗さわぎにせよ,
騒動にしっかりとした理由があれば,日本人も納得するが,
あまりに荒唐無稽な主張を繰り返す韓国人を見れば,
ああ,またコリアンか。となりかねないし,実際そうなっている。



韓国人の現実認識能力が欠けているのは,
北朝鮮の脅威についても見られる。

ソウルは北朝鮮との国境からさほど離れていない。
朝鮮戦争が再開したら,北朝鮮からの砲撃で大きな被害を受ける。
そういうこともあり,ノムヒョンが首都移転をしようとしたところ,
なんと裁判所は違憲判決を出した。
それについて,韓国人の多くに不満があるという話は聞かない。
  参考 参考

seoul7501.jpg

  北朝鮮が国境(DMZ)に掘ったトンネルとソウルとの距離。
  北朝鮮側国境付近では
  夥しい大砲やミサイルがソウルに向けられているという。

つまり,韓国人は北朝鮮からの脅威を
さほど心配していないということになるが,
こうなると,現実の認識能力とかいう以前に,
現実逃避とか心理的な原因を考えたほうがいいように思える。

今回の北朝鮮からの挑発は,核を背景としているために,
流石に韓国人も心配しているようだが,
それでも,核を本当に脅威に思っているのだろうか。

むしろ,株が下がるとか,物価が上がるとか,
経済状況が悪くなるとか,目先の心配が先に来ているように思える。
何か人事のような,いざとなったら逃げ出せばいい,
ぐらいに思っているかもしれない。


しかし,韓国人はぎりぎりまで現実を見ないがゆえに,
いざ現実をつきつけられるとパニックを起こしがちである。
そういう時の韓国人の浅ましさとは日本人の想像を超えるものがある。

例えば,半島人の大多数は戦争中,
日本人以上に日本バンザイを繰り広げていたようだが,
日本の敗戦が決まると,『我々は戦勝国』などと意味不明な主張を繰り返し,
日本各地で狼藉を働きまくった。

今回の北朝鮮騒動での韓国の現在地点はどこにあるのだろうか。


続く


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posted by DEBUO at 19:00 | 東アジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする