2015年09月10日

BABYMETAL05 YUIMOA


BABYMETALSLAYER.jpg
SLAYERと。
やらせとか単なる記念撮影だけじゃなくて,
大物プレーヤーが向こうからBABYMETALに寄ってくるようだ。

◆YUIMOA(ユイモア) YUIMETALとMOAMETAL

BABYMETALを突き詰めると,YUIMOAに行き当たる。
誰が,一番強い表現をすることができるか。
私はYUIMOAだと思う。
彼女たちの掛け声は非常に耳に残る。
典型的な例は,『ヘドバン』でのYUIMOAの
『からーの』あたりの部分だ。

2013年2月ZEPP TOKYOでのライブ。

つまり,
 神バンドすげー
 SU-METAL,クィーン!
 脇の二人,ダンス頑張ってるな(目が釘付け)
 YUIMOAの掛け声,超カワイイ(耳が釘付け)
こういう順番になる。少なくとも私には。

特に,スタジオ録音版のSU-METALの歌声は,
生音じゃなくて,少しボーカロイドのように聴こえる。
おそらく,声をいじっているんじゃないか。
PERFUMEの成功が尾を引いている?

それに対して,YUIMOAの合いの手は,
非常に元気良く溌剌としており,可愛らしい。


YUIMOAはダンスも上手だが,
ダンサーとしての力量はよくわからない。
E-GIRLたちはすぐにダンサーとして修練を積んだことがわかる。
YUIMOAはダンサーというよりも,
BABYMETALのダンスが上手,ということかもしれない。

キレは確かにあるのだが(特にYUIMETAL),
一般的に子供のダンスは切れのあることが多い。
たとえば,きゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサーとか。

ダンスに限らず,女性は身体的ピークが
ローティーンの時に来ることがある。
オリンピックで世界記録で優勝した水泳の岩崎京子。
当時中2だったが,その後は低迷した。
大人になるにつれて,筋肉の質や脂肪量が変わるのだという。

ちなみに,下記動画は2014年の日本キッズ大会,
小学生の部門の優勝者だ。



一方,YUIMOAのタフネスは賞賛に値する。
1時間踊りっぱなしのステージで
あの高速の振り付けをやりこなすのだ。

それも,ミスしたところを見たことがない。
彼女たちも,SU-METAL同様,
感覚の鋭い人たちなのかもしれない。

何にしても,彼女たちはアイドルであるが,
同時にパフォーマーとしても相当なものがある。


それと,精一杯やっている,というのが伝わってきて,
これもポイントが非常に高い。

そのことは,SU-METALや神バンドにも言える。
特に,神バンドの連中はこの場(海外フェス等)にいられることに
大変な興奮をしているだろうし,
純粋にその場に全力投球しているように見える。

いってみれば,BABYMETALは
高校野球・甲子園での感動に似ているかもしれない。
プロ野球でも,世界大会だと日本中に興奮と感動が巻き起こるが,
同じような質かもしれない。



posted by DEBUO at 00:00 | BABYMETAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする