2017年04月03日

緊迫してまいりました 韓国大使,韓国へ

麻生太郎財務相、北朝鮮情勢「新聞が書いているより深刻」
SANKEI 2017.3.31

トランプ大統領「われわれでやる」 
対北朝鮮で単独対処も 中国の協力得られない場合 英紙報道
SANKEI 2017.4.3

一時帰国の長嶺駐韓大使4日帰任 岸田外相表明
NIKKEI 2017/4/3

米中首脳、4月6〜7日に初会談−フロリダ州のトランプ氏別荘で
BLOOMBERG 2017年3月31日

今回の唐突な駐韓大使の帰任発表,
上記の文脈での行動としか考えられない。

邦人保護にむけての打ち合わせが第一任務だろうか。


追記

このあと,2chとかいろいろなサイトに当たってみたのだが,
日本のサイトだと,私のような反応を見せるところが多かった。

当然だと思う。
あまりに唐突すぎるし,
単に大使を韓国に戻したいだけなら,他の時期を選ぶはず。
日本人の間では,北朝鮮攻撃が共有されつつある。

ところが,韓国の反応には,
この大使帰任を北朝鮮と結びつけるものが皆無だった。
識者にも見当たらず,
当然,コメント欄も単なる日本への罵倒が並んでいるだけだった。

韓国人の情報感度のあまりの低さに驚いた。
韓国帰任を北朝鮮と結びつけるのはまったく無理はないと思うし,
むしろ,積極的に結びつけるべきではないだろうか。

米中首脳会談の始まっていない現時点において,
北朝鮮攻撃はまだ現実味を帯びていないかもしれない。
しかし,米国では北爆はいくつかのプランができているはずだし,
その実現性はゼロではない。

おそらく,韓国人の頭の中には米軍の北朝鮮攻撃は
思いもよらないことになっているのだろう。

韓国人の安全感度の低さはことが起こるたびに問題となる。
ところがしばらくすると,その話題は忘れさられ,
再び同じことが繰り返される。

安全感度の低さだけではない。
韓国人は日本人に比すると,圧倒的に状況判断力が低い。
ビジネスでも,状況を判断して,というよりも
無理やり押し込むような商売をすることが多い。

しかも,達成できないときの代替案がないことが多い。
まさしく,猪突猛進いや盲信(妄信)といったところか。

それでも韓国人が繰り返される災難を生き延びてこられた秘訣の一つは,
事が起こったときの対処力がほぼ動物的であることにあると思う。

例えば,韓国人(朝鮮人)は日本が敗戦するまでは,
日本の本土以上に日本万歳で溢れていたと言われている。
ところが,日本の敗戦が決まったとたん,
自分たちは戦勝国だとして,日本中で暴れまわった。
何しろ,警察署をも襲ったぐらいだ。

勝ち馬にしがみつく韓国人(朝鮮人)の浅ましさには
日本人的な感覚とは異質なものがある。



posted by DEBUO at 22:01 | 半島有事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする