2009年12月17日

麻生氏の失政w

ちょっと笑ったw

麻生氏の失政w

自民党信者よ、これだけは覚えておけ。
脱税や景気悪化や反米や媚中や天皇の政治利用で
民主の評価が下がっただけで、自民の評価が上がったわけじゃない。

・漢字の読み間違い
・カップラーメン
・ホッケの煮付け
・ボールペンのキャップ
・バー通い
・酒
・絆創膏
・給付金を貰うか貰わないかの迷走
・母親の命日に墓参りをして人気取り
・娘の誕生日にステーキをご馳走する
・口が曲がっている
・世襲議員

どれひとつとして、我ら国民は決して麻生政権を忘れていない。
国民は、絶対に麻生を許さない。



民主の輝かしい実績

脱官僚
 →元大蔵事務次官,前内閣官房副長官補,元郵政事業庁長官の
  天下り官僚オールスターで日本郵政のトップを固めます。

高速無料化
 →党首の選挙地限定です。無料化した分は,国債で補填します。

子ども手当

 →未だに財源不明。国債増発予定。
  ただし、党首だけは無税で9億の違法子ども手当をもらえます。

温室ガス削減

 →年間18兆円の国民負担増。
  排出権を買う他、実現の手段はありません。
  排出権購入により企業の研究開発費を減らさざるを得ず
  日本の成長力が殺がれ,中国ロシアが潤います。
  さらにCOP15で途上国に1兆円超(全先進国の4割)の支援を約束。
  早速事業仕分け分が吹っ飛びました。

財政再建
 →国債発行額過去最大の53兆円。


事業仕分け
 →マニフェストで「無駄9兆あります!国債不要!」
  事業仕分け前に「何とか無駄3兆は出す」、
  「すいません、7千億しかありませんでした」
  それすらノーベル賞学者らの反対で腰砕け。

  無駄をなくして埋蔵金発掘すれば
  子供手当ても高速無料も増税国債無しでやれるってのが
  選挙戦時の民主党の主張だったはず。

口先一つで円高株安誘導
 →こんな馬鹿は見たことがありません。誰得???

金融モラトリアム
 →金融界大混乱。
  ためしに知り合いの銀行員に聞いてみてください。

普天間基地問題
 →Trust me(訳:おー、私を信じて下さい)で謎の先送り。
  日米関係に深刻な悪影響。(豪も後に続く)

脱税・故人献金問題
 →507万円のなんとか還元水では、松岡議員が引責自殺。
  数十億の脱税・個人献金はなぜかスルー。
  発覚時点で納税すればすむので、政治家は、秘書を生贄にして
  相続税脱税やりたい放題になりました。

八ッ場ダム
 →小沢王国にあるダムは完全ノータッチ、オールスルーで工事続行です。

外国人参政権
 →マニフェストに書いてませんが、大事なことなので、これはぜひ実現します。
  ああ,国籍法とか外国人住民基本法とかも必ず実現します。

天皇特例会見
 →左翼政党を標榜しながら天皇を政治利用。



ネットから仕入れたネタです。ちょっと改編してあります。

麻生氏に対するマスコミの目線は,ものすごい偏り方してましたよね。
また,それに乗せられる多くの国民も集団ヒステリー状態だったんじゃないですか。


憎悪に近い麻生・自民党政権に対する批判。
一つの切り口としては,いわゆる格差社会

実は,それほど格差社会が広がっているわけではありません。
格差社会到来とされるマスコミのデータは数字のマジック。
(これについては,いつかデータを出します。)

また,格差社会を生んだとされる,経済・金融の自由化
そしてそれを促進したとされる小泉政権への批判

これも,若干斜め上の批判で見当違いの面が大きいのですが,
(これについても,いつか述べたいと思います。)
【小泉政権,自由化,格差社会,これらが日本をダメにした】という批判は,
暮らし向きが楽にならない,といういつの時代にも共通する苦しさと共に,
時代の変化に向き合えない恐れ,というものが背景にあるんじゃないかと思います。

ぶっちゃけ言えば,給料が増えないことへの不満

つまり,馬車馬のように働くだけじゃダメなんですよ。
才覚のないものは,それに見合った評価しか与えられない。
そういう当たり前の時代が到来しているのですが,
それが,特に子育てに金のかかる40代のお父さん・お母さんたちを
直撃しているんですね。

子育てが苦しい。
苦しい上に,じゃあ将来はどうなるんだろう,というと,
年金問題が噴出している。

時代の変化についていけないうえに,
将来に希望が持てない。

さらに,世界的な金融恐慌が起こった。
ものすごい景気減退が到来しました。もう,どうなってしまうんだ。

そこにマスコミがつけこんだ
,というのが民主党圧勝の意味でしょう。


だから,ポストが赤いのも麻生氏のせい,といういじめと言っていいような
常軌を逸した報道が続きました。


【麻生が首相になってやったこと】

外交・軍事

・IMFへ外貨準備高から1000億ドル貸し出し
・二国間の経済支援要請をすべて拒否(IMF経由で支援)
・ASEAN+3の通貨スワップ拡大を話していくことで合意
・G7行動計画を支持、日本は外準活用の支援表明=IMFC

・「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定
・北方領土は「日本の領土」明記 改正北方領土特措法が成立
・大陸棚拡張を国連に申請決定。日本国土の倍が新たな海底資源の採掘領域へ

・日印安保共同宣言に署名。
・「米、尖閣諸島に安保適用」官房長官が確認
・与那国島に陸自部隊配置へ 中国に対抗
・自民、敵基地攻撃能力保有を了承 予防的先制攻撃は行わず

・日米「北朝鮮の14団体の海外資産を凍結」
・北朝鮮の個人・企業資産を凍結

・軍事スパイ行為を抑制する改正外為法・
・主に産業スパイを抑制する改正不正競争防止法成立

・「核の番人」IAEA事務局長に天野氏
(麻生総理が全面的にバックアップし各国に支持要請が奏功)

経   済


・一次補正予算成立
・二次補正予算成立
・信用保証枠の拡大(最大20兆円!)、
 政府系金融機関のセーフティネット貸付拡大(10兆円!)
 などの中小企業支援
・ワープアを正社員にした場合の補助

行政改革

・公益法人が国の補助金を元につくった基金から不要分約1076億円を返納させる
・各省庁の娯楽費廃止。行政コスト557億円カット
・その他多数あり。
・朝鮮総連強制捜査
(数十年脱税疑惑があったが放置されてきた在日商工会にメス)



麻生氏は任期1年でこれだけのことを成し遂げました。
民主党と比較すれば,ずっとましな政権でした。
というか,麻生氏がやらかした失政って何?ということです。

まだまだたくさんあります。詳しくはこちらをどうぞ。麻生政権の実績


でも,麻生氏の貢献は関係ないんですよ,多くの国民には。
麻生氏の失政って何?と聞かれても答えることができないですし,
問題がそこにあるわけじゃありません。





※メモ
民主党国会改革の内部資料が判明 法制局から「憲法解釈権」剥奪


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posted by DEBUO at 00:00 | 麻生政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

麻生叩きとマスコミの情報操作




私は,特別自民党支持というわけではありませんし,
麻生氏のファンでもありません。
でも,このマスコミによる麻生叩きには嫌悪感を感じます。

麻生氏の発言は,お年寄りへの応援でしょう。
いつまでも元気で,とお年寄り(麻生氏もその一人)を
勇気づけようとした発言です。

実際,日本のお年よりは元気です。
60歳ぐらいだと,老人とさえいえません。
しかし,働くことをやめると急に老け込む方もいらっしゃいます。

社会参加を促す,というのは高齢者にとって
重要なことではありませんか?
それが,マスコミにかかると,その真意が曲解されてしまう。

確かに,麻生氏の発言は誤解を招きやすいかもしれません。
露悪的なニュアンスでしゃべるのは,彼の持ち味でもあります。
しかし,マスコミの情報操作には本当にうんざりします。



マスコミの情報操作には多くの日本人が気づいています。

例えば朝日新聞は左翼シンパだと言われていました。
朝日新聞がそれで叩かれる,ということは
以前ならば,メインストリームではなかっただろうと思います。

ところが現在では,朝日・毎日をはじめとする新聞各社,
TBSに代表されるテレビ各局に対する批判は
かつてないほど高くなっているようです。

それは,端的に購読数,視聴率,各社の収益に現れ始めているます。
ここ,数年のそれぞれの落ち込みがひどいのです。

例えば,テレビ。花王ショックという有名な事件があり,
企業はテレビの宣伝効果に疑いを持ち始めています。

というより,企業がテレビでCMを打つのは,むしろ,
不祥事における保険みたいな意味合いが強い,
と言われているぐらいです。

何かあっても,あんまり厳しく報道しないでね♪ということです。

ですので,企業がテレビにCMを打たなくなり,
テレビ各社は軒並み収益を悪化させています。

さらには,TBSみたいに,1日の最高視聴率が
水戸黄門の再放送で達成される,などという
末期的なテレビ局も出る始末です。



マスコミが衰退しているのには,いろいろな背景があるのでしょう。
例えば,21世紀に入ってからの,左翼的マスコミの退潮

これは,世界的な潮流でしょう。
左翼的観点というのは,すでに古い視点であると同時に,
一定のイデオロギーを押し付ける左翼的体質に
世界中で拒否感が生まれているのです。


また,インターネットの発達によって,
マスコミ自体の存在意義が薄れはじめています。
インテリジェンス能力とでも言うのでしょうか?
マスコミの情報を分析する能力に疑義が出始めているのです。

数十年前でしたら,マスコミの主導する論調は,
世論に大きな流れを作りました。

ところが,今ではそういうのはそっぽを向かれやすい。
恣意的な流れをマスコミが作ろうとすると,
途端にネットではそれに対する反発が広がります。


また,マスコミの情報発信能力にも疑問があります。
遅かったり,よく理解できないまま報道していたり。
それは,専門性の強い分野でその傾向が強いでしょう。

私は,新聞も読まないし,テレビも見ません。
ニュースは全てネットから仕入れています。
すると,マスコミよりも発信源に近い時があります。
キャッチするのがマスコミよりも早いこともあります。

それは私が特別なのではありません。
多くの人がそうなんだろうと思います。

そうしてキャッチした情報は,
それを分析・解説するサイトをいくつか読み比べることで,
さらに理解が深まります。

新聞の社説などはまったくの不要なのです。


テレビはつけても芸人がくだらないことばかりやってる。
新聞は読んでも,切れがなく,情報が遅い。

そりゃ,駄目でしょ。

ましてや,何か偏った見方を誘導するようなマスコミに,
嫌悪感を抱くな,というほうが無理です。

少し前なら,韓流ブームを作ろうしてました。
小泉首相の後では,ひたすら自民党たたき。
民主党への政権交代を促すような世論誘導。

嫌ですねー。


私は,自民党支持者,というわけではありませんが,
民主党には絶対投票しません。

まず,民主党は,党内の意見をまとめなさい。

それから,外国人参政権を与える,というような内容には,
個人的には反対ですが,それを主張するのなら,
こそこそマニュフェストに書き込んだりしないで,
堂々と主要な論点にしなさい。

さらに,今まで自民党たたきで主張してきた様々な政策。
財源を確保できるんでしょうね?



まあ,民主党がどうこう,というのは,本稿の目的ではありません。
マスコミに踊らされるようにはなりたくない,
そのことをマスコミの民主礼賛記事で感じるものですから,
本日アップしました。


posted by DEBUO at 22:25 | 麻生政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする