2012年03月12日

TAIWAN PASS

台北には,MRT(地下鉄),市内バス乗り放題チケットがある。
TAIPEI PASS,1日 180元。
MRT(地下鉄)のINFORMATIONで販売している。


MRTは20〜60元。
市内バスは,15,30,45元。
これが乗り放題になるのだ。
 ※バス番号4桁は無料にはならないと思う(未確認)

しかし元をとるには,1日じゅうバスや電車に乗っている必要がある。
今回,私はこのパスを購入した。
乗車したMRT10回,バス7回,合計は300元を越えた。
まさしく,1日じゅう乗り物に乗っていた感じだ。


ただ,支払いの時にPASSを読み取り機にかざすだけでOKである。
運賃の額に悩む必要も小銭を用意する必要もない。
かなり気持の楽になるシステムだと感じた。



同様のパスはいくつか種類がある。
次回の訪台で使ってみようと思うのが,
國光客運の3日バス乗り放題券,KING PASS。


台中,台南,高雄,九份,日月潭など,
台湾各地を見てまわるバス代(國光客運に限るが)が799元である。

桃園空港〜高雄で片道500元。
往復すれば元がとれる。

  桃園空港〜台北 125元
  台北〜基隆 55元(九份)
  台北〜埔里 365元(日月潭)
  台中〜高雄 300元
  高雄〜台東 443元

以上,主な都市への片道運賃である。
これに加えて,都市内のバス代と帰りの運賃を足すと,
楽に3000元を越える。
それが799元だから,実に嬉しいサービスだ。



台北でのバスの乗り方

GOOGLE MAPにて,各バス停で停車するバス番号を調べる
バス停をクリックすると,バス番号が表示される

こちらのサイトで行き先を調べる

現地のバス停で再度行き先をチェックする
ネット情報と最新情報は違うことがある。

目的バスが来たら,手を振る。
そうしないと,止まらないことが多い。

乗り込むと運転手の上に先払い/後払いの表示を確認する
  上車収票:先払い,下車収票:後払い
  後払いが多い。

TAIPEI PASS所有ならば,機械にカードをかざす。
  そうでなければ,料金箱に金を投入する。
  詳しくはこちらで
  http://www.tabitabi-taipei.com/kihon/stay/taxi.php

席はシルバーシートが多い。

降りるときには停車ボタンを押すのだが,
どこが目的地なのか,わかりにくい。
私はGOOGLE MAPにて周囲の状況(ランドマーク,景色)をチェックしておいた。
そのため,迷うことはなかった。









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2012年03月11日

台湾グルメ

台北旅行MAP


阜杭豆漿

前回訪れた時に大絶賛だった
阜杭豆漿 。
http://debuo02.seesaa.net/article/143229966.html 
今回はがっくりきた報告。

がっくりきたのは,温豆乳
甘すぎる。

3〜4口でギブしそうになった。
豆腐の香りもかなりするが,あまり質が高いとは言えない。

前回感じた,舌の根元の部分で感じたクリーミーな甘みは,
今回は感じられなかった。
甘さが全体をマスクしてしまっている。

缶コーヒーを温めると,異常に甘くなるが,
あんな感じである。


甘みは料理の角を取りはするが,
味を促進する,という方向には向かないと思う。

これだけ豆乳を甘くする,ということは,
台湾人は豆乳自体を好んでいないのかもしれない。

または,大豆のアクを除ききれないのだろう。
甘みでごまかすんだと思う。

それは,非難されることではなく,
コスト面からも仕方がないのだろうと思う。

私は自家製豆腐にチャレンジしようとネットで調べたことがあるのだが,
豆腐も豆乳も作るのはかなり手間暇がかかり,難しい。

さらに大豆の苦味を取り除く,ということになると,
恐ろしく労力がかかる。


しかし次回から,豆乳は砂糖抜き。冷豆乳で。



老蔡水煎包

台北駅前付近をぶらぶらしているときに,
何気に買った水煎包。

客が多く,日本語ポップもあったので,
おそらく人気店だろうと思い,食べてみた。
(後ほどネットで調べたら,やはり人気店だった。)

メニューは,肉,キャベツ,ニラ。
いずれも12元。

全部美味しかったが,一番気に入ったのは肉饅頭。

水煎包は,饅頭を軽く焼き,その後蒸したものらしい。
周りを覆う小麦部分は厚さ1cm程度で,
餡の部分である肉団子は肉汁いっぱい。

肉団子は香りづけのない,ストレートな味である。

肉団子に使う肉は包丁で叩いてミンチにするべし。
そういう内容のテレビを見たことがある。
それを実感できた。

ミンチ機では肉の細胞がつぶれて肉汁が飛んでしまうのだろう。
包丁を使うことによって,肉の旨みが逃げないのだろうと思う。

この店にしても,他で食べた有名店の包子にしても,
包丁でミンチにした形跡がある。
肉の細切れが感じられるのだ。


但し,この店の肉汁は脂肪が多い感じだ。
ひょっとしたら,脂肪だけ後から添加しているかもしれない。

大きさは8cmぐらい?
小籠包をでかくして焼きを入れた,そういう感じの饅頭で,
3つ(3種類)も食べると結構お腹がふくれる。

豆乳は12元,少し甘いが普通に美味しい。
合わせて48元,一食分としては十分だろう。
栄養バランスもよさそうだ。


店は2つ?ある。MAPに載せてある。
水煎包で有名なのは他に張記韭菜水煎包があるが(MAP参照),
台北中にはこの手のおいしい店が散らばっていると推測している。



夜方面の飲食店

台湾人は日本人ほど酒を飲まないようである。
例えば,一人あたりのビールの消費量は
日本人の3分の一程度であるらしい。

だからか,日本のような酒を楽しむ店,
というのは,台湾では滅多に見かけない。
台湾人が酒を飲む場合は,レストランが圧倒的なんじゃないか。

ついでに喫茶店も少ない。
というよりも,喫茶店,居酒屋,スナックと言った場所は,
日本は多すぎるのだろうと思う。


それでも,それなりの雰囲気の店をいくつか見つけることができた。
場所は,MRT龍山寺駅近くの華西街。

華西街観光夜市というところは,
非常に妖しい。
大蛇の生き血,大人のおもちゃ,そういったものを扱う店が
何軒か並んでいる。

おじさんの街である。

夜の10時頃その街を歩いていると,
いかにものピンクの照明の灯る店をいくつか見かけた。

流石に入る勇気も時間もなかったが,
長期滞在,ということであれば一見で飛び込んでみたいものである。

台北には日本人専門の店の並ぶ通りがあるらしいが,
そういう店は高いし,つまらないだろう。
マニラで日本人向けKTVに行くのと同じだろうから。

見知らぬ土地に観光に行って,
わざわざ日本食を求めるようなものである。



台湾B級グルメは終了

台湾B級グルメは終了,というのは,
わざわざ人気店を調べてわざわざ食べに行く,
そういうことはもうやめよう,という意味である。

適当に歩いている場所で,
適度にお客さんがいる店を見つけたら,
試してみるのがいいんじゃないか。

そう感じたのが,今回の渡台での感想である。

できれば数カ月滞在して,
地元密着型の店の馴染みになる,
そういう旅行がしてみたいものである。



posted by DEBUO at 23:00 | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月10日

メモ:台湾

フィリピンではツーリストビザの延長で2年まで連続滞在できる。
場合によっては,それ以上できることもあるらしいが
手続きがめんどくさいらしい。

私の比滞在も2年に近づいてきた。 
いったん海外に出る必要がある。
そこで台湾に行くことにした。
今後のこともあり,注意点をメモしておく。


台湾にした理由は
  日本より寒くない。
  距離が近い。片道2時間程度。
  安い。
  B級グルメの宝庫。


日本より寒くない。

  台湾は亜熱帯地域であるが,この時期は台湾も寒い。
  最低気温が10度を切ることもある。
  天候も停滞前線のために曇り/雨がちになる。

  今回の台湾での気温は朝方で15度程度であった。
  明らかに北方から冷たい風が吹き込んでくる。
  昼間でも多分18度程度にしかならない。

  日本からならば,温かいと感じるかもしれない。
  しかし,私は寒いのが嫌でフィリピンに住んでいる。

  私の寒さ嫌い,ちゃんとした理由がわかった。
  私はどうやら冷え性のようである。
  エアコンのある部屋にいると,
  手足の感覚がなくなるぐらい冷えることがある。
  
  ここフィリピンでは20度を切ることはめったにない。
  そんな気候に慣れきった体,しかも冷え性の私に15度はきつい。
  台湾は非常に寒かった。

  台湾に向かう飛行機ではダウンジャケットを着込んだフィリピン人がいた。
  南極にでもいくのか,と冷笑していたのだが,
  バカにしてすみませんでした><

  ダウンジャケットはともかく,
  ホッカロンがあると,便利かもしれない。


距離が近い。

  日本へは約4時間。
  同じような距離だと,ジャカルタ,バンコク,シンガポール,などがある。

  台北だと2時間。
  香港でも2時間程度だ。

  私は何もしない時間というのが苦痛である。
  4時間は長すぎる。


安い

  飛行機代に関してだが,セブパシを利用した場合,

  関空〜マニラは往復3万円程度である。
  プロモを利用できれば,1万円以内も可能であるが,
  日本便のプロモは入手が難しいようだ。

  香港行きは1日に3本往復する。
  プロモを利用できれば,片道2千円程度,
  通常でも安いのなら片道5千円程度である。

  台湾行きでプロモを見かけたことはない。
  しかし,通常便で片道5千円程度から利用可能である。

  安い,ということであれば,最近JETSTARとかいう会社も出てきた。




台湾と同じぐらい香港も魅力的である。
しかも,フィリピンからだと香港のほうが便利だ。
マニラ・クラーク・セブ3空港から1日に数本の飛行機が飛んでいる。

フィリピンからは香港への出稼ぎ労働者が多いのと,
香港は,比人がノーピザで行ける外国だからであろう。

私は台湾好きなため台湾を選んだが,
次回は香港に行こうと思う。



注意点

@トラベル・タックス

1年以上フィリピンに旅行者として滞在した場合,
トラベル・タックスが1600p程度かかる。
空港に専用カウンターがある。

AECC イクジット・クリアランス

半年以上滞在した場合,
イクジット・クリアランス(ECC)の手続きが必要。

当初,イントラムロスで手続きしようとしたが,
ものすごく混雑していた。
何しろ,カウンターに常時20人以上
人が並んでいるような状態であった。

係官に相談したら,空港のイミグレへ行け,とのこと。
空港のイミグレでの手続きはものの1分ほど,
1200p程度支払って終了である。

但し,私はある程度イントラムロスで手続きが済んだ状態。
まっさらな形で空港へ行っても大丈夫かもしれないが,
再入国を断られることもある,とネットで見かけたことがある。

BIカード

空港ではIカードを見せなくてはならない。
所持していなかったり,期限が切れていると,
50$払う必要があると思う。

C第3ターミナルへのアクセス

以下は,荷物なしを前提としている。

マニラ・マリバイのタフト駅付近,
又はマリバイ・5スター・ターミナル付近から,
トライシケルで50p程度,タクシーで100p弱程度?

空港から出る時は,タクシーであることが多いだろうが,
黄色タクシーの質が落ちているのを今回実感した。

空港前のマクドナルでまで辿りつければ,
そこからジープやトライシケルを捕まえることができると思う。
タクシーでもエドサ通りまで50〜100p程度だろう。

また空港を出て,左側のロータリーまで歩けば
深夜でもジープやトライシケルが待機している。
荷物持ちだと危険ではあるが。

D5スター

始発は深夜2時。
ターミナルの予定表では,40分おきにバスが出る。
それは係員にも確認した。
つまり,4時ジャストのバスがあるはずである。

今回は3時55分にターミナル到着,
しかし,4時発のバスは出てしまっていた。

次は4時40分発。
しかし,出発したのは4時半だった。

4時半発のバスはガパンあたりで乗り降りが激しくなり,
朝方の通勤・通学ラッシュにも巻き込まれ,
カバナについたのは,8時近かった。
3時間半かかったことになる。

4時発のバスならば,3時間程度で到着したと思われる。
ただし,日中であれば,4〜5時間程度かかるコースではある。

なお,金額は196p.
ちなみに,カバナ〜バリンタワッグは186p。
1年前よりも5%程度値上がりした。


E台北空港

セブパシは台北着が深夜1時少し前である。
台北行きバスは1時頃が最終,
次は5時半頃になる。

台北空港で夜を明かす場合,
場所は第2ターミナル出発ロビーがいい。
仮眠向きのソファーがあり,何人かが利用していた。

第1ターミナルは椅子が不足している。

桃園台北空港は現在改修中である。
だからか,このあたりの事情は1年前とは違うようであり,
今後も変わってくるかもしれない。

Fネットカフェ

台北駅近くの三越周辺に数軒あっただけで,
他では見つけることができなかった。

私の利用したのは,MAPに表示してある。
1時間20元。
3時間80元。
10時間で100元コースというのもあった。
深夜限定かもしれない。

日本のような至れり尽くせりの環境にはない。
PCと椅子が並んでいるだけである。

仮眠向けではない。
夜露をしのげて暇もつぶせる,という程度である。


地図
http://www.google.co.jp/maps/ms?msid=206626886058103307377.000480f7c7bf8947e8f0a&msa=0



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2010年03月15日

台湾 ハローキティ病院w



世界中でハローキティは人気があるらしいんだが,
特に台湾は熱狂的な人が多いと聞いている。

しかし,ハローキティ病院には驚いた。
真っ先に日本でやってもいいぐらいだ。

ちゃんと版権をとってやってるんだろうが,
日本からもわざわざこの病院を訪れる人がいるんだろうね。

正直言って,私はこの『かわいい』というのが好きじゃない。
好きじゃないが,日本初の新感覚,ということは認めざるをえない。

子供だけじゃなくて,大人もこの『かわいい』に熱狂してるんだから。


台北の不思議1 飲み屋・喫茶店が少ない
台湾の不思議?3 台北は臭い
台湾4 小龍包
(03/12)台北5 阜杭豆漿は大オススメ


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2010年03月14日

台湾研究者,08年度イグノーベル賞受賞w



訪台したばかりということもあって,
今,台湾関係の記事を少し集めている。

イグノーベル賞は皆さんご存知のことを思うが,
この08年度化学賞に台湾の研究者が選ばれた。

台湾チームはコーラが殺精子剤とならないことを証明したのだという。

ところが,米国チームがコカコーラが殺精子剤となることを照明し,
これに対してもイグノーベル賞が与えられたんだとw


生物学賞は,イヌに付いているノミの方がネコについているノミよりも
平均20センチ遠くへ飛ぶことを証明した,仏の研究者チームに。

これなんかは,イグノーベル賞を狙ったとしか思えない。

その他,受賞者は記事を参照して下さい。


台北の不思議1 飲み屋・喫茶店が少ない
台湾の不思議2 ATMと民国年号
台湾の不思議?3 台北は臭い
台湾4 小龍包
(03/12)台北5 阜杭豆漿は大オススメ



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2010年03月13日

台湾 美人が多い?



この花博ってまだ続いているのかな。
台湾で『花博行き』というバスか看板か何かを
何回か見た記憶が・・・

まあ,年寄りなんで記憶違いならご勘弁。


花つながりというわけでもないが,
若い女性について。

台湾は美人が多い,というネットの評判がある。
美人が多いかどうかはわからないが,
3回訪台した僅かな経験上では,
底辺レベルが高いのは確かだと思う。

韓国との違いははっきりわかる。
韓国は本当に美人の少ない国だった。

いや,美醜は個人的な感覚だから,
日本や台湾女性を基準とすると,
韓国はものすごく個性的な顔をした人たちの多い国,
とすべきなんだろう。

ファッションセンスも,
台湾人女性のほうが垢抜けているような感じがする。


それに比例するかのように,
日本からの観光客も差があるように感じた。

何組か台湾で日本人観光客を見かけたのだが,
台湾に来る日本人観光客はおしゃれで洗練された人が多い。

韓国の場合は,その逆。


例えば,台湾までわざわざお茶を飲みにくる女性観光客。
感度が高そうな感じがする。

韓国までわざわざ焼肉を食べにくる女性観光客。
ご遠慮したい感じがする。


まあ,相当な偏見が入ってます。
台湾も韓国も延べ日数数日しか滞在していない。
オヤジの誠に失礼なセクハラ発言だとスルーして下さい。


男は両国ともかなり垢抜けない。

但し,台湾男性は身だしなみに気を使わない,
韓国は思いっきり勘違いしている,
という違いはあるんじゃないか。

私は,訪台中,殆ど日本人とは気づかれなかった。
あまりのファッションセンスのなさからだな。

バクラランで買ったNIRVANAの違法プリント(多分)Tシャツ100ペソw
が原因なんだろうか。


ちなみに訪韓したときは,日本人であると見破られることが多かった。
韓国人にも日本人にも見られない場合もあった。


確かに,マニラでも韓国人と日本人の違いは割合はっきりわかる。
雰囲気も顔立ちも違う。

特に目が違う。
韓国人の目は細くて小さいのが多い,という違いもあるが,
なんというか,素朴な感じの目が多い気がする。

しかし,日本人と南方系中国人や台湾人との違いは少しわかりにくい。
違いを雰囲気やファッションセンスとか髪型から判断する場合が多い。



台湾4 小龍包
(03/12)台北5 阜杭豆漿は大オススメ


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台湾6 台湾素食

改めて思うまでもなく,私はあまり肉類が好きじゃない。
キライじゃないが,肉を食べて感激したことはない。

特に脂身が好きじゃない。
子供の頃など,脂身を口にすることさえできなかったぐらいだ。

ベジタリアンというわけじゃないが,野菜が一番好きで,次が魚。
肉はなくても別に困らない。


ただ,魚を食べるなら日本に限る。
フィリピンの魚は安全性に疑問があるし,
台湾はそもそも魚料理があるのか?


ということで,実は以前から食べたいものがある。
台湾素食だ。

精進料理の台湾版。

台湾素食

どうせ食べるなら美味しいものを食べたい。
しかし,以前は情報が少なかったのだ。

ところが,今回ようやくおいしそうな店を見つけた。

寛心園

コースで400NT,約1000円強,と随分リーズナブルだ。
次回の楽しみとしておく。



.ついでに,林東芳牛肉麺

台湾の牛肉麺はいくつか名店と言われる場所で食べたことがあるが,
あまり感心しなかった。

私は麺食いなのだ。
スープや肉を食べに行っているわけじゃないのだ。

どうやら,牛肉麺では林東芳牛肉麺が台湾では一番評判がいいみたいだ。
ここは少し離れた場所にあるので,今回はパスしたが,
次回は是非とも訪れたい。


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2010年03月12日

台湾で桜を見たぞ



マニラから台湾行きの飛行機に乗ると,
やけに重装備の人が目立つ。

もふもふのついたフードをかぶっている人もいる。
君たち,南極にでも探検しに行くのか?

それはいくら何でも行き過ぎだと思うが,
実は,この時期台湾は寒い。

夜明け前など,13度にまで気温が低下した。
昼でも20度を超えない。

日本だと3〜4月ぐらいの気温だろうか。
しかも,雨模様だ。

長袖を2枚持っていったのだが,
台北についたら,薄着にちょっぴり後悔した。


台湾は時々10℃を下回ることもあるというが,
私が訪台したとき,高雄は30℃近かったのだ。

九州を少し大きくしたような国なのに,
南北で10℃以上の気温差。


もっとも,気温が丁度いいのか,桜を見つけてちょっと驚いた。

台北から淡水へ暇つぶしにMRTに乗ったとき。
線路沿いに数十本,上記画像のような濃いピンク色の
桜が並んでいた。


しかし,どうでもいいんだけど,
『例年よりも早い開花で、
 科学者らは地球温暖化の影響ではないかと懸念している』

地球温暖化については横に置いといても,
たった1年だけ桜が早く開花して,それが地球温暖化の原因?
じゃあ,今年日本が寒かったのは,地球寒冷化の例証なのかw



台北の不思議1 飲み屋・喫茶店が少ない
台湾の不思議2 ATMと民国年号
台湾の不思議?3 台北は臭い
台湾4 小龍包
(03/12)台北5 阜杭豆漿は大オススメ
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posted by DEBUO at 10:54 | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台北5 阜杭豆漿は大オススメ

台湾の朝は早い。
食事を外でとる習慣があるせいか,
6時頃になると飲食店が店を開け始める。

台湾で朝食をとる,というのも私の訪台の楽しみの一つだった。
向かった先は,『阜杭豆漿』

華山市場.jpg
場所と画像はここへ。

台湾駅から東へ一駅,『善導寺』駅の東口出て南側,
紹興南路との角にある,華山市場のビルの2F。

入り口は,20mぐらい紹興南路を入ったところにある。
五時半開店。
七時頃から大変な混雑ぶりを示す,とあったので,
私は六時入店。既に20人ほどのお客さんが。


混雑ぶり,は上記リンク参照のほどを。
混雑する,と言っても,基本的にファストフードで,
一人当たり1〜2分ほどでオーダーをさばいていく。
日本でいうと,立ち食いそば・うどんのような感覚だ。

それでも,混雑時には,外まで行列ができるらしいので,
30分待ちは当たり前,らしい。


食べる場所は大きなカウンターの他にテーベルがいくつかあるが,
基本は相席だろうと思う。

食事スペースはいわゆるフードコートで,
昼過ぎからは他の飲食店の食べる場所になるそうだ。


注文したのは,
鹹豆漿(シェントゥチャン,25元)と冰豆漿(20元)。

20100314_693357.jpg
    画像は,新しい旅に出よう! Our Travel Journal Blogからお借りして,
    メニューだけ拡大しました。
    そのブログによると,
    混雑すると整理券がもらえる。日本語メニューがある。
    とのことです。


鹹豆漿は台湾の代表的な朝ごはんらしい。
お味噌汁みたいなものか。

阜杭豆将塩.jpg
画像はTAIPEINAVIから。


鹹は塩の意味。豆漿は豆乳。
但し,しょっぱいわけじゃない。むしろ,酸っぱい。
どうやら,豆乳に酢を混ぜるようだ。

台北ナビにあるように,卵のような固まりが浮いている。
この固まり,食べてみると豆腐の味がする。


これは豆乳に酢を混ぜるとできる,
豆乳のタンパク質がそぼろ状に固まったもの(だと思う)。
牛乳にレモンをたらすと固まりができる,あれと同じだろう。

ここにネギ,天かすのようなもの(油條,揚げパン?),エビをトッピング。
この天かす状のものも結構おいしい。へんな油臭さがなく,自然な味がする。

自然な味なのは,鹹豆漿自体がそう。いやな添加物を感じず,
胃に優しい味だ。
台湾人の代表的な朝ごはんだけある。かなーりおいしい。


自然な味,と言えばタダの豆乳も相当印象的な味だった。
注文したのは,冰豆漿

は氷の旧字らしい。だから,冷やし豆乳。
HOT豆乳もあり,こちらは18元。

味は少し甘い。
それほど濃厚じゃない。ちょっと水っぽいと感じた。

そういう意味では,HOT豆乳の方がいいかもしれない。
冷やし豆乳は,豆乳が苦手な人向けかも。

 ⇒温かい豆乳はもの凄く甘かった。
  おすすめできない。
  
しかし,豆漿が舌の中頃を通ると,上品でクリーミーな味わいが・・・

鮮度が高いからなのだろうか。
日本の豆腐屋さんへ朝方お邪魔すると,こういう豆乳に巡り会えるのかも。

勿論,大変満足して完食。
周りの人を見ると,多くの人がお好み焼きみたいなものを食べている。

焼餅だろうと思う。

焼餅.jpg
画像はこちらから。

上の画像は,卵焼き入りだが,みんなが食べていたのはプレーンなやつ。


この焼餅,作っているところがガラス張りで外から見ることができる。
作り方は,インドのナンのよう。

貼り窯の内側に小麦を練ったものを貼りつけて焼いている。
表面はカリカリ,中はサクサクなんだと。


ものすごく迷った。食べるかどうか。
頭で今後の計画を並べつつ,5分ほど考えた。

今回の訪台は,小龍包めぐりがメイン。
この時点ではこの後,5軒訪問するつもりだったのだ。

ということで理性的に判断。
焼餅はあきらめた。


しかし,これがとんでもない間違いだった。
この『阜杭豆漿』,台湾でもA級の味だったのだ。

確かに出てくる物はファストフードで,B級グルメなんだろう。

しかし,豆乳を自家製造し,それをすぐ客に提供する。
焼餅も店で焼いて焼きたてを提供する。

これでマズイわけがない。

鮮度が高く,自然で濃厚な味を楽しめる。
A級グルメ,と認定して問題ないだろう。

特に豆乳は健康食品としてもいいんじゃないか。


たった2杯しか注文しなかったのだが,
やけに腹持ちがいい。
ものすごく栄養&カロリーが高い気がする。

この日は1日じゅう歩きまわったのだが,
多分,この朝ごはんのおかげでパワー全開だったんだと思う。



興味のおありの方は,他の店も。

ヤミツキになった!『鹹豆漿』を食べ比べin台北


この店は,おいしい上に鮮度が高いせいもあって.くどさがない。
だから,長期間,あきがこないだろうと思う。

台湾を訪れたら,この店はMUSTだな。
メニューは確か20ほどあったはず。

でも,残念ながら11時頃(又は売り切れで)に営業ストップ。
しかも,私は大の行列嫌い。

朝一番に行って,4品ほど豆乳系制覇,焼餅と揚げパン系はテイクアウトか。
いや,焼きたて揚げたてを逃すのもいかん。実に悩ましい。


それにしても,スルーした焼餅。大変悔やまれる(ToT)


なお,2杯で45元だから,100円強の支払い。
缶コーヒー一杯分の値段だ。

コストパフォーマンスの高さといったら比類ない。



台北の不思議1 飲み屋・喫茶店が少ない
台湾の不思議?3 台北は臭い

台湾4 小龍包

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2010年03月11日

台湾4 小龍包

さて,ようやく今回の台北訪問の第一目的である小龍包について。

小龍包を有名にしたのは『鼎泰豊』
ご存知の通り,NYタイムスの世界10大レストランで有名になった。
それで日本でもブームになり,支店が日本にもできつつある。


この小龍包,もともとは上海生まれなんだと。
中国系フィリピン人は福建あたりから移民してきた人たちなので,
あまりマニラでは小龍包にお目にかかれない。

ただ,私の良く利用するマニラの『蘇州點心』は,蘇州が上海に近いせいか,
第一のウリが小龍包だ。結構おいしい。
他の料理も,値段に比してコストパフォーマンスが高いと思う。

この蘇州點心の小龍包,本場と比較してどの程度差があるのか。
これが,今回台北行きを考えた理由の一つ。
まあ,以前から小龍包巡りをしたかったんだけどね。


で,台北中の有名店を巡りたかったのだが,
残念ながら,月曜日休みが多い。

そこでピックアップしたのが,まずは何をおいても『鼎泰豊』
その他,数店。

その『鼎泰豊』だが,開店は10時。
7時頃から付近を散策しつつ,開店を待つ。

10時20分ほどに入店すると,
『いらっしゃいませ』
私が日本人だということがわかるのか。

台湾で私が日本人だと気づいた人は他ではめぐり合わながった。
というか,台湾語で話しかけるのはやめてくれ。

ウェイトレスはまあまあかわいい子が多い。
そのままメイド喫茶にしても良さそうだ。

店内は清潔で,2Fに通されると,既に6組程のお客さん。
私の隣にはおそらく現地在住と思われるご家族。

あとは,台湾人。

さて,期待の小龍包だが・・・

注文したのは,
 小龍包 5つ(TN90)と
 野菜系點心 5つ(TN85)・・・メモをなくしたので,名前がわからない。

通常は,10個で一人前だが,半分ずつでもオーダーできる。
ちなみに,店員さんは日本語べらべら。接客もいい。

5分ほどで小龍包が到着。

小龍包は質のいい油がおいしい。
おそらく,脂分だけ多めに添加しているんじゃないかと思われる。
これが人気の秘密じゃないだろうか。

また,肉への熱の通し方がいい。
うっすらとピンク色が残っている。

豚肉は火を通さないといけないが,
通しすぎるとパサパサになってしまう。
トンカツ屋でも私の重視する火の通し方,
『鼎泰豊』でも神経を使っていることがわかる。

 ※その代わり,粒が小さめ。
  おそらく,蒸す時間を短くしたい,という思惑もあると思われ。

  ちなみに,しっかり火を通しても,
  蒸す場合は焼く場合に比べてピンクが残りやすい。
  温度が低いから。
  
肉にはうっすらと化粧されたハープの香り。
香りの付いたものは,僅かにその存在を主張するだけなので,
味に広がりが出る上に,味が上品だ。

また,化学調味料が気にならない点も好感度アップ。

皮は薄いが,お箸でつついても容易に裂けない。
グルテンの多い小麦なんだろうか。

しかし,その代わりあまり小麦の味がしない。
又は,気の抜けた小麦の味がする。
これと同じ味をマニラでは良く口にする。

最終評価

確かに,評判の高い小龍包である。
蘇州點心よりも一〜二ランク高い小龍包だ。

特に,油分が多くて,多くの人がこれにやられるんだろうと思われる。

しかし,『鼎泰豊』の小龍包,リピートするか,と聞かれると,
『もうお腹いっぱい』。


私はあまり脂分が好きではない。
霜降りもカルビも得意じゃない。

蘇州點心で嫌になるくらい小龍包を食べたので,
小龍包に対する期待もあまり持っていない。

確かに蘇州點心の小龍包は『鼎泰豊』よりも一ランク落ちるが,
格別ひどい味,というわけじゃない。

『鼎泰豊』が85点なら,蘇州點心は70点というような味だ。
だから,『鼎泰豊』は想定内の味だったのだ。


具体的に言えば,マニラの蘇州點心は『鼎泰豊』に比べて,

  油分が少し少ない。
  ハープも少し少ない。
  スープの量は同じぐらい。
  大きさは倍ぐらい。
  火は通しすぎ。
  化学調味料を強く感じる。
  味が大雑把(というよりも,鼎泰豊が繊細)

全体的にB級性が強いが,それでも比較にならない,
ということはない。蘇州點心でも十分おいしい。



世界一と評判の『鼎泰豊』の小龍包。
他にもおいしい店があるのだろうし,
好みによっても評価が違ってくるんだろうと思う。

しかし,他店との大きな差は無いだろう。
脂肪分の量,スープの量,ハープの量,火の通し方,
それは各店によってオリジナルティがあるのだろうが,
『鼎泰豊』よりも明らかに美味しい店,
というのは私には見つけられないと思う。


だいたい,私が感激する料理に肉系のものはない。
感激するのは,野菜か魚だ。

ということで,急速に小龍包に対する熱意が消えてしまった。


とはいうものの,『鼎泰豊』の小龍包,おいしいのは間違いない。
小龍包が初めての方は,はまるかもしれない。

私はマニラの蘇州點心レベルでさえもしばらく通ったぐらいだから。

但し,混んでる時に行くと,蒸す手間がおざなりになりがち,
というネット評価があるので,お昼時とかを外した方がいいと思う。


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2010年03月10日

台湾の不思議?3 台北は臭い

台湾は不思議,というわけじゃないんだが,
台北には,独特の匂いで満ち溢れている。

『八角』
の匂いだ。

台北桃園空港でもその匂いがする。
台北市へ行けば,そこら中でこの匂いを嗅ぐことができる。

この匂い,あんまり好きではない。
今回は,徹夜して台北に行ったせいか若干神経過敏気味だったこともあり,
八角のにおいにうんざりした。


もう一つは『腐った油の匂い』

空調ダクト等にこびりついた油が劣化した匂い。
私はこの匂いが非常に嫌いである。
それを台北の飲食店を通るたびに嗅ぐはめになった。

つまり,台北中,油の腐った匂いが充満している,ということだ。


この八角と腐った油の匂いでうんざりしたのが,
某台湾風おにぎり屋。中正記念堂の近くにある。

売り物自体が八角臭い。
さらに油自体が古いせいだろう,劣化した油の匂いがする。

それだけじゃなくて,調理自体がヘタ。
二口ぐらい食べてあきらめた。

残りは,犬にあげた。


そう言えば,台北の犬,放し飼いが多い。
しかも,やたらコロンコロンに太った犬が多い。
まるで太いソーセージのようだ。

ただ,マニラみたいに犬がつっけんどんじゃない。
みんな人懐こい。

私はもともと犬好きだったが,
マニラの犬が人に対して敵対的なのと,
かわいい犬が少ないので,
犬はあんまり好きじゃなくなってしまった。

まあ,マニラの犬は下手すると食用だからね。
愛玩用に飼われていないケースが多い。


話はそれたが,その某おにぎり屋のオニギリの臭い匂い。
洗っても手の移り香が消えない。

というよりも,鼻にこびりついてしまったのかもしれない。
未だに手の匂いを嗅ぐと,その臭い匂いが残っているような気がする。


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台湾の不思議2 ATMと民国年号

台湾は結構いい加減w

台北桃園空港でATMを利用した時。
降着エリアには二つしかATMがない。

一つはマスターカード専門。
もう一つはVISA利用可能のようだが,私のカードを受け付けてくれない。

ものは試し,とマスターカード用のATMに私のVISAカードを突っ込んだら,
『マスターカード』『PLUS用カード』『VISAカード』の文字が
画面に浮かび上がったw
なんじゃ,それ。


しかも,利用明細を見ると,取引日時が『99年』とある。
台湾,大丈夫かwと思っていたのだが,
これはどうやら台湾独自の年号らしい。

それを工事現場の看板で気づいた。
そこにも着工日時とかに『99年』などと記載されてあったからだ。

wikipediaで調べてみると,
清朝を辛亥革命(1911)で倒した孫文が樹立した中華民国の年号
らしい。


この民国年後,いわゆる2000年問題が台湾に起きているかもしれない,
と思ったんだが,ネットでついでに調べると,やっぱり起きてたw

【台湾】第2の「2000年問題」か 
2011年の「民国100年」を控え、25万社に「100年問題」発生のおそれ





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2010年03月09日

台北の不思議1 飲み屋・喫茶店が少ない

昨日,台湾に行ってきた。

訪台は,これで3回目。約3年ぶり。
目的の第一は,小龍包を食べること。
滞在時間は,24時間w

以前から思っていたのだが,改めて今回その思いを強くしたのは,

@不思議な台北
 ネットカフェ,喫茶店,飲み屋等の暇を無駄に消費する施設が極めて少ない。
A台湾は結構いい加減w
B台北は臭い

この3点。


まず,@の娯楽施設が少ないこと。について。

台北では,MRT(電車)も利用したが,基本は歩き。
10km以上は軽く歩いた

しかし,それだけ歩いて見つけたネットカフェはたったの一軒
3年前に来たときはもう少しあったのだが,
ほぼ台北ではネットカフェは壊滅状態。

ネットカフェほどじゃないが,喫茶店も少ない。
純粋な喫茶店(コーヒー主体),ということになると,
STARBUCKSとコーヒー専門店が数軒目に止まったぐらい。

飲み屋もおかしいと思うぐらい,なかった。
台北では,10km以上歩き,さらにMRTで店舗をチェックし,
それでも飲み屋と呼べそうな施設が数軒あるかどうか。


台湾は有名な外食産業の国だから,やたら食い物屋はある。

しかし,食べ終わったら彼らはどうするのか。
暇な時間をどうするのか。
友達と会うときは,どこで合うのか。
酒を飲まないのか。


台湾人は酒を飲まない。

酒量は日本人の3分の一らしい(少なくもビールは。)
 →HIWAVEひろしま産業振興機構日記

台湾はお酒に対してあまり好意的な社会ではないようだ。
これは,どうやら中国南部地域全体に見られる傾向のようである。


喫茶店がない?

台湾留学ブログ
香港で奮闘ブログ!!

これらのブログによると,喫茶店は『街の至る所にある』らしい。
私の認識と全然違う。

どうも彼らのエリアと私の歩いたエリアが違うようだ。

喫茶店(カフェ)の多いと彼らの言っている地域は,いわゆる若者エリア。
龍山,西山,師範大付近,忠孝敦化付近,台北101のある付近。
といったところだ。

私は,旅行目的の第一が小龍包,ということもあり,
台湾駅付近,永康街,中山通,迪化街,園山駅付近,士林駅付近,淡水駅付近。


しかし,私の歩いた通りがたまたま喫茶店の少ないエリアだったとしても,
喫茶店の少なさはちょっと考えられない。

何しろ,MRT以外の移動手段は全て歩き。
私は優に10km以上は歩いているのだ。

迪化街へいったときなど,MRT中山駅〜迪化街〜民権西路駅と
3kmぐらいは歩いたと思うが,一軒も喫茶店を見つけることができなかった。


たまたま,私が見落としたのかもしれない。
しかし,3km歩いて一軒も気付かなかった,
なんというのはありえない。

一軒一軒,何の店か確認しながら歩いていたし,
脇にそれるような路地も奥まで見渡しつつ探索していたのだ。
といよりも,喫茶店で休みたかったのだ。

一般庶民に喫茶店は根づいていいない,
ということは言ってもいいんじゃないか,と思う。
(伝統茶を楽しめる店もあまり見かけなかった。)


もっとも,私は愛知県出身。
日本全国的にもやたら喫茶店のある地域出身なので,
ちょっと感覚が特殊かもしれない。


ネットカフェもとにかく,なかった。


但し,店内に無線LANを走らせている店は多いらしい。
そりゃ,台湾と言えばPC基板で有名。
世界的にもPC先進地域だ。

しかし,それを加味しても,ネットカフェの少なさはおかしい。
これも,学生街を歩けばいくつか見つかるのかもしれない。

ただ,喫茶店が普及していないのだから,
ましてやネットカフェなど,というところか。


台北人がお茶を飲まない,ということはないと思う。
ただ,それを商売にするのは難しいんだろう。

日本でも,喫茶店は儲からないし,
伝統茶になると,客からお金を頂くにはそれなりの仕掛けがいる。


ところで,台湾の喫茶店数をネットで調べている途中,
こんなのを見つけた。

 猫カフェ
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なんだよ。もうちょっと早くいってくれよー。
興味のある方は,リンク先まで。

posted by DEBUO at 17:34 | 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする