2012年05月04日

メモ クラークでのビザ延長

5月7日で最初の延長ビザが切れるため,
クラークのイミグレへ行ってきた。


カバナトゥアンからはエアコンバス・ジェネシスで向かう。
ターミナル9時出発,
サンフェルナンドのSMパンパンガまで108p,11時半頃到着。

SMで軽い昼食を。
HENLINとかいう屋台のワンタンヌードル約50p。
非常に不味い。
フィリピンのカップラーメンより不味い。

SMからはSMクラーク行きのジープにのる。
SMクラーク行きのジープ乗り場は他のジープ乗り場から
若干離れたところに独立して設けてあった。

しかも,ジープ後方に机があり,
そこで運賃を支払うようだ。
そのような支払い方を私は初めて見たので,
ジープを降りるときに運賃を支払った。
30p。

SMパンパンガ〜SMクラークは15分ほどしかかからなかった。
高速を使うため,非常に快適である。


SMクラークのそばにジープ乗り場がある。
『C-POINT』,チェックポイントターミナルであるが,
隣が『MAIN GATE』と呼ばれるターミナルのようだ。

つまり,『SMクラーク』『MAIN GATE』『C-POINT』は,
ほぼ同位置である。
紛らわしい。

MAIN GATEからイミグレ方面行きジープに乗る。
11p,10分ほど。
クラークを登って行き,最初の左折したところにあるジョリビー近辺に
イミグレがある。


延長は2ヶ月で4050p。
高くなったのだろうか。
ICARDは,以前のものがまだ有効なので,
新たに作る必要なし。
所要時間10分。


帰りはMAIN GATEまでジープ,
そこでSMパンパンガ行きのジープを捕まえようと思ったが,
しばらく待ってもこないので,DAUターミナルまで歩いて行く。

DAUターミナルにはサンフェルナンド行きの大型バスが
DAUの外に待機していた。
SMパンパンガ行きのジープもDAUの外に待機するようだ。


ターミナルを一周すると,TARLAC行きのバスが数台とまっている。
予定を変更して,TARLAC行きに乗ることにする。

エアコンで65p。
ほぼ下道を走り,1時間半ほどかかった。
途中で,数カ月ぶりぐらいの猛烈な夕立が降ってきた。
あっという間に道が冠水し始める。


TARLACからはカバナ直行ジープ。
60p。1時間半ほどかかった。

TARLACからカバナ行きのジープやバス(BALIWAG)は,
おそらくターラックのターミナルが始発だと思う。
ターラック北部のジェネシスバスターミナルの前の道を
西に500mほど行ったところにある。


posted by DEBUO at 00:59 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月02日

カバナトゥアン 案内MAP


カバナトゥアン西部
map西.gif
カバナトゥアン東部
map東.gif

周辺地域

カバナトゥアン.jpg

地図はクリックすると拡大します。
 ※地図2012.04現在のもの。

【カバナトゥアン】


観光地ではない。
住むにはなかなか快適な街。

学校が多く,若い女の子が多い。
そのせいか,比としてはファッショナブルで
可愛い子が目立つ。


【交通】

マニラからカバナトゥアン行きのバスにのると,
terminalというところが終点になる(クバオからだと約200p)。
  ※文末にバス発着場の案内あり。

かなり大きなバスのたまり場である。
但し,カバナの中心から南へ2kmほど離れたところに位置する。
周りには草原が目立つ。

TERMINAL.jpg
 ※ターミナル。建物の向こう側にもバスが並んでいる。

夜遅くになると,長距離バスは動かなくなる。
深夜は,地図右上のジョリビーの横に行くと,
マニラ行きの数台のバスが並んでいる。
(ESトランスポート)

市内の移動の中心は,トライシケル
カバナにはトライシクルの街,という異名があるらしい。

2kmぐらいなら,20〜30p。
 例:ターミナル〜パレンケ(1.5km)
3km程度で40p。
 例:ターミナル〜NEパシフィック(2.5km)
   NEパシフィック〜パレンケ(3.5km)
モールで待機しているトライシケルは,少し高くなる。

慣れてくれば,ジープニー
ただ,朝晩などの混雑タイムはジープニーの出発点で乗らないと,
満杯であることが多い。

ジープニーの出発場は,私の知る限り8箇所。
SUMACAB,NEパシフィック,TERMINAL,パレンケの周囲,
マクドナルドの横,メガセンター北入口,CROSSING,PREMIERE。

ジープニーはぎゅうぎゅう詰めになったら出発する,というパターンだ。
だから,途中乗車が難しいことがわかる。
運賃はマニラと変わらない。初乗り 8p(マニラと同じ)。

タクシーは走っていない。

なお,平日夜の8時ぐらいになると,相当交通量が減る。
足はトライシケルが要所に待機しているぐらい。

なお,ターラックまで伸びている高速道路は,
日本のODAにより,カバナ北部まで伸びる予定。


【パレンケ】

街の中心はパレンケ周辺。
パレンケは昔何かの施設だったか,
巾100m,奥行き50mぐらいの箱にぎっしり店が詰まっている。
2Fにも店がある。

パレンケの周囲にも多くの店が並んでいる。
ディビソリアの小型版のようなエリアだ。

パレンケの北に公園があるが,
11月〜Xmasでは,ここに露天街ができる。
バラテリア(バラテリョ?)という。非常に安い。

街の中心にあるパレンケは巨大サリサリストア,
食料品なら,マビニEX東のサンギタン(パレンケ)。
品揃えが充実しているし,安い。

什食器類なら,NEパシフィック前の店が安い。
サンタロサ交差点近くには,さらに安い店がある。


パレンケを南,ハイウェイ方面に戻ると
マクドナルドがある。24時間営業。

隣には,PURE GOLDというモールがある。
できたばかりで綺麗,人が少ない,安売りセール品が多い。
この辺りは,カバナトゥアンの中心,といっていいぐらいの,
恵まれた立地にある。



【官公庁街】

パレンケから東へ行くと,
メガセンター,NEUST,官公庁の地区になる。
ちょっと街全体がアップグレードする。

メガセンターは名前はメガだが,そんなに広くない。
建坪は,昔のエルミタロビンソンの2/3ぐらいか?
しかも,メインは1Fだけで,地下のフードコートと,
しょぼい2F,3Fが付属しているだけだ。(4Fまである)

NEUSTは,ヌエバエシハ最高の大学の一つ。
その他,NE高校などの学校も目立つ。

市役所は,この官公庁街にはない。
後述のNEパシフィックそばのタラベラ−サンホセへ向かう途中にある。


【CROSSING】


官公庁街からさらに東へ行くと,通称CROSSING。
交通の要所であり,北のサンホセ方面や東のオーロラ方面に向かう道がある。

ここにカバナの街の中心に向かう道が繋がっているから,朝晩は非常に混む。
もし,マニラから自家用車やタクシーを利用してサンホセ方面に行く場合は,
LAPAZ辺りから抜け道がある。

また,NEパシフィック裏にもタラベラ方面に抜ける路がある。

オーロラ方面に行く場合は,サンタロサやNE・PACIFIC手前に抜け道がある。
但し,未舗装道路があり,かなりでこぼこしている。


【NEパシフィック】

地図左下のエリアは比較的新しく開発された地域だと思う。
中心は,NEパシフィック。ロビンソンが併設されている。
カバナトゥアンで一番大きなモールだ。

建坪は,モニュメントのグランドセントラルぐらい。
昔のエルミタ・ロビンソンぐらい。
ただ,2Fまでで,その2Fも1Fの半分ぐらい。

注目は,NE・PACIFIC(左下)の7−11奥にあるZAPP`S。
ライブハウスであり,席数は400。
貧乏人はこない。かなり流行っている。
日本人経営。

その他,NEパシフィックの周りには,色々な店舗や
KTV,バーなどがある。


NEパシフィックは完全に郊外型のモールだ。
周辺に人家が少ない。
みんな何かの交通機関を利用している。

NEモールから街の中心に向かうと
SOGOやジョリビーのある交差点になる。
マーキュリードラッグ,イナサル,キレイなサロンもある。
ここ1年ぐらいに整備された模様だ。

ここをマニラ方面から来て左折すると市役所,
さらにサンホセ方面への道になる。
右折すると,TERMINALに向かうことになる。

この辺りは小さな川に沿って貧民街が多い。
ちょっと気をつけたいエリアだ。


【食】

カバナ・レストラン・一覧

NE高校そばのvicenticosと,MACのそばのRUSTICAが,
まあまあオススメのレストラン。

ターミナルそばの,海鮮料理屋ラマランは,
少人数のパーティ会場としてはいいかも。
料理は保証できない。

ローカルフード・チェーン・レストランだと,
NEレストランとJoey's Snack House。
カバナには数カ所ある。

ケーキは,ケーキランド。
パレンケの方のNEのそば,イグレシア教会の裏口隣。
ここはゆったりするのにお薦め。ケーキは物凄く甘い。

喫茶店なら,MACそばのbarg cafe。

24時間営業のおかゆの店として,
NE高校のそばのヒルトンと,
ハイウェイ沿い,マビニ通りの交差点より東数百mにある
おかゆ屋さん(名前不明)。

マクドナルドも24時間営業だが,
SOGO近くのジョリビーは深夜は開いていない。

この地方はカナブンを食べるという。
カナブン取りの盛んな時期があるらしい。
カナブン取りのお好きな方はどうぞw


【モール・スーパー】

NEパシフィック・ロビンソン カバナで一番広い
PURE GOLD 2011年新設
NE パレンケ西数百mにある CROSSINGそばにもある。
SAVE MORE パレンケ西100mほどにある。
MEGA CENTER NEパシフィックと並ぶカバナの中心的モール。

噂によると,SOGOの南あたりにSMが進出してくる。
これは噂だけではなく,数年前に出店計画があり,
利害関係者の反対で断念した経緯があるという。


【日本食】

NEパシフィックのロビンソンに若干の日本食品コーナーがある。
メガセンターには殆ど無い。

それ以上を求めるのなら,
アンヘレスの韓国食材店かGAPANのモール,
或いはマニラ,ということになる。

日本食レストランは無い。


【遊び】

カバナトゥアンは観光地ではない。
歓楽街はないと思う。
KTV,ライブハウス,コメディバーが散在している。

おそらく一番たのしめる場所は,NEパシフィックモール。
モール自体プラスその周囲に,
ライブハウスZAPPS,KTV,ダイナー&バーその他が営業している。

カバナトゥアンはライブハウスがいくつかあるが,
下記ZAPPS以外では経営の安定しないところが多く,
クロッシングそばのハリンソロモン,
MACとマビー二通りの中間辺りにあるチャコール,
あたりがかろうじて経営を続けている印象だ。

カバナではないが,東へ行くと海がある。
新鮮な魚はここで。
CROSSINGからAUROLLA方面へ。
BONGABON手前で右折,山を越えるとティンガラン湾に出る。
山から眺め下ろす景色は最高。

また,行ったことはないが,リサールの奥にも漁港がある。
ディンガランよりもかなり大きいらしい。


【ZAPPS】

日本人経営。
300坪の箱に400人収容する。
毎日,ライブバンドが2つ以上演奏している。

掛け値なしに,カバナの若者の憧れの場所。
週末は勿論,平日でも12時頃には座れなくなることが多い。

6時〜朝4時まで営業。
エントランス50p,ピルセン50pぐらい。
料理は200p前後。

セキュリティがしっかりしているので,
この手の店としては安心して遊べる。


【夜の遊び】

ディスコ・バーやKTVもところどころにある。
ディスコ・バーは6軒。

全体的に高い。
ビール一杯100p前後,LDは200〜250p,
バーファインは2000〜2500p(日本人価格)らしい。
地元在住者には評判が悪い。


怪しげな店もいくつかある。
食堂なのに,なぜか個室付きというw

そういう店は,ガパン方面の街道沿いに固まっている。
というよりも,このあたりのビールハウスは
そういう店だと思ってもいいかもしれない。
バーファインは500p前後。

レベルは様々。店もマニラの汚いビアハウスレベル。
年齢には注意が必要。超ベテラン向けの店である。
最近,日本人グループが荒らしているので,
若干,高くなってきたという噂も(笑


【危険】

夜の店には喧嘩がつきものだが,
カバナはビール瓶を使うのが多いらしい。
案外,荒っぽい土地柄だ。
勿論,ナイフ・銃の使用も十分考えられる。

以前,一人で立ち寄った店では,
その日の深夜に殺人事件があった。
観光客は在住者と一緒でも,目をつけられる可能性大。
なるべくなら,比人と立ち寄った方がいい。


【プール】

サンタロサ方面の『』。
塩素がきついらしい。65p。若い子で賑わっているという。

タラベラ方面の『クリスタルウェイブ』。
260pだから,空いている。有閑マダム(笑)向け。

その他,周辺にはいくつかプールがある。


【病院】

NEパシフィックのそばのDOCTORS,
ターミナルのそばのICMC,
東のPREMIERE病院,
NE高校そばの公立病院など。

私立は入院すると一泊1万pとかになるらしい。

歯医者は後日。

 ★フィリピンと歯医者
 ★フィリピンでのとっさの薬


【車の修理】

あんまり,良くないみたいだ。
ディーラーで点検するのが一番か?


【教育】

大学・専門学校はやたらある。
NEUSTはその代表。
入学試験が必要で,ここに通っている学生は多分頭が良い。

但し,頭が良いと言っても,そこはフィリピンレベル。
総合的な学力は,日本の中3程度じゃないかと思う。
英語以外は著しく学力が劣る印象だ。

他にも,立派なのが,
CIC,WESOEYAN,ARAULLO,LAFORTUNA。
さらに大学,カレッジは合わせて28あるようだ。資料


【移民局】

最寄りの移民局は,クラーク。地図
なお,旅行ビザでの延長は2年までになった。


【水道・電気料金】

パレンケの北に,水道料金・電気料金を払う事務所がある。
場所は,パレンケで誰かに聞けばいいと思う。


【インターネット・PLDT】

PLDTは,NEUSTのそば。
GLOBE,SMART,SUN各社は,NE/PACIFICにショップがある。

電波事情が許せば,SUNがオススメ。
USBにさすタイプであるので,持ち歩きができる。

カバナの電波事情は悪くないが,
少し郊外に出ると,途端に悪くなる。


【犯罪】

ビレッジに行くと,家の塀に有刺鉄線とかガラスとかがない。
それだけ,警戒が緩いんだろう。

しかし,私の知合いのお宅では,以前2回泥棒に入られたという。
私も1回泥棒に入られた。

また,マニラよりも犯罪は少ないと思うが,
殺人事件の発生率は日本の10倍ぐらいある,
と考えたほうがいいし,よく殺人事件を耳にする。

08年に二人の日本人が殺害されたのは記憶に新しい。
強盗殺人だが,いずれも計画的な痕跡がある。

私の知合い・友人も殺された人を何件か目撃している。
夜間の外出,特に人気のない幹線道路は注意したほうがいい。

 ★ドイツ人が2009年以来95人目の外国人被殺害者
 ★邦人殺人(未遂含む)事件一覧


【美人の産地】

カバナは『美人の産地』といわれ,かつてこの街から多くのタレントが
日本に向かった。

確かに,カナバは美人が多いような気がする。
モニュメントで4年間で見かけた美人数を,
僅かカバナ滞在3ヶ月で追い越している感じだw

一つには学生が多いから,
マニラのモニュメントあたりよりも洗練された子が多い。
ナマ足率が高く,また,スカート着用も目立つ。
 ※但し,比レベルというフィルターが必要。


【日本人】

美人の産地,タレント供給地と言われただけあって,
街の中心地を歩くと,日本関係の看板をいくつか見かけた。
そのせいか,田舎なのに日本人率が高そうだ。

日本大使館によると,日本人長期滞在者+永住者
カバナには50人日本人が登録している。

他では(大使館登録人数),
  ターラックが44人。
  アンヘルス174人。
  バギオ100人。
  NEタラベラ11人。
  NEムニョス9人。
  パンパンガ・サンフェルナンド46人。

有名な場所とかマニラ近郊と言うわけではないカバナトゥアン,
案外日本人がいらっしゃるようだ。


【主要カバナトゥアン行きのバス

場所については,地図参照
マニラ周辺のバス会社一覧

カバナトゥアン行きのバスで本数の多いのは,
『FIVEスター』『ESトランスポート』『バリワグ・トランジット』。
バス代は200P弱,注意点は夜間エアコンで寒い

◆FIVE STAR 
運行表とターミナル
クバオととMRTタフト駅そばのマリバイに発着場あり。

SCTEX経由のバスに乗ること。
『SCTEX』という表示が窓に貼ってある。
スービック,クラーク,ターラック高速道路の略だ。

深夜早朝を除き,GAPAN経由は30分以上余分にかかる。
しかし,深夜早朝の場合は,GAPAN経由の方が早いし,
SCTEX経由のバスが殆ど無くなる。


空港から直行する時と,エルミタやマカティで遊んだ時は,
パサイのFIVESTARが便利。

8pmが終便だが,始発は2AM。
早朝なら,3時間以内でカバナへ。

カバナ⇒空港へ行くときは,
パサイ行きに乗り,終点からタクシーで空港に行くと楽。
始発2am,終便8pm。
始発に乗れば,5am前後にパサイに到着する。
但し,昼間はエドサが大変混雑するので注意。

マニラに行くだけなら,バリンタワッグで降りて,
電車を利用するといいかもしれない。

バスのタイプ

◆Baliwag Transit(バリワグ・トランジット)
クバオ・FIVESTARのすぐ隣と,
LRTの5thAVE駅近くに発着場あり。

5thAVE(GRACE PARK)行きを選ぶと,
バリンタワック駅からは離れたところで降りることになる。
バリンタワッグ駅を利用する場合は,
クバオ行きに乗ること。

サンホセ行きのバスもある。
GAPAN経由のバスが目立つ。
カバナ行きの主力バス会社の一つ。

バスのタイプ

◆ESトランスポート

バス停 クバオ バリワグトランジットの隣。

カバナ行きの主力バス会社の一つ。
マニラ行き夜間はクロッシングから発着する。

バスのタイプ

◆VICTORY LINER
フィリピンバス会社の大手。
クバオからトゥゲガラオ行きがある。時刻表
SCTEX経由は1日7本,06:00-19:30。

サンホセにバス停がある。
このバスはゆったりしているが,その分,高いかもしれない。

バスのタイプ

◆GOLDEN BEE
バス停 パサイ,クバオ?
サン・ホセ行き(254p)もある。
baliwag transit系列?
便数は1時間に1本程度?

バスのタイプ

◆GENESIS
バス停 マニラ アベニダ ドロテホセ駅南東
     クバオ ESトランスポートの隣
     パサイ SOGO裏
     カバナ ターミナル
バス会社自体は大きいようだが,カバナ行きは1日数本?

サンフェルナンド行きのバスがある。

バスのタイプ

◆PARTAS PORTATION
バス停 クバオ,パサイ,サンパロック
サンホセにバス・ターミナルがある。
カバナでは運行しているところをたまに見る程度。

サンフェルナンド行きのバスがある。

◆ARAYAT

古い小型バス。
ローカル色満点だが,カバナ・ターミナルから
ほうぼうへ向かっている。

サンフェルナンド行きがある。

ケソン市クバオのバス・ターミナル


続く カバナトゥアンは快適


posted by DEBUO at 18:00 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

クラークでのビザ延長


より大きな地図で ARAYAT山 を表示


フィリピン入国後,21日が迫ってきたので,
ビザ延長のため,クラーク移民局へ行くことにする。


カバナトゥアンからはアンヘルス直行便がない。

もっとも楽なのは,マニラ行き高速バスにのり,
マバラカットかダウで降ろしてもらうことだと思う。

マニラに向かうとき,そういう客を何度か見かけたことがある。
未確認であるので,バスに乗るときに要確認。


前回クラークへ行った時は,
Tarlac経由でジープを4本乗り継いだ。

慣れないこともあり,4時間ほどかかった。
しかし,夕方6時前後からジープの本数が激減する。

夜間のことを考えると,ガパン経由が望ましい。
幸い,カバナからはサンフェルナンド(オロンガポ)行きのバスがある。
乗ったことがないので,今回利用してみた。


乗ったことがない,というのは,
バスがボロっちいということもある。

Arayat Liner 201.png


こういう外観をしている。
30人乗りの小型バスであるが,
他のフィリピンのエアコン無しバス同様,無理やり40人乗にしている。
二人分の椅子に三人座らせる,そんな狭さである。

画像のバスはペイントが新しいが,
実際は20年落ちのバスである。

ただ,古いだけであって,汚い感じはしない。
ローカル感満載で風情がある,と感じる人もいるかもしれない。


カバナのターミナルを9時46分に出発。
サンフェルナンドまで90p。

ショックは抜け落ち,低級音がうるさく,
エンジンは爽快さが欠片もない。
そんなバスではあるが,ジープニーよりも若干乗り心地が良い。
空間的な余裕のためであろう。

ガパンを過ぎたあたりから乗り降りが頻繁になってきた。
特に,CABIAO〜ARAYAT間はジープもあまり走っていないようだ。
ARAYATバスは貴重な公共機関なのであろう。


なお,調べてみるとジェネシスというバス会社も
カバナのターミナルからサンフェルナンドに向かうようだ。
こちらはエアコンバス,若干高いだろうが,
間違いなく,ずっと快適であろう。
次回はジェネシスバスを利用したい。


サンフェルナンド・SMパンパンガには12時20分頃到着。
カバナから約2時間35分。

降りると目の前がバスターミナル所である。
SMクラーク行きのジープはすぐに見つかった。
10分程度待っただけで出発したが,
おそらく,この路線は本数が多い。

このジープ,高速道路を経由する。
直行でダウに向かうのである。
だから,運賃は一律30p。

SMパンパンガ〜SMクラークまでは約30分。


SMクラークのジープニーターミナルから移民局へ向かう。
料金は11p。
クラークへ登っていき,
最初に左に曲がって100mほどの地点が移民局前である。
待合所みたいな場所もある。


例によって,ビザ延長の所要時間は10分程度。
3030p。

なお,クラーク移民局は入国から6ヶ月までの延長しかできない。
半年以上フィリピンに滞在する場合はマニラに行く必要がある。

2回目の延長時にはIカードを作成する必要があるが,
古いIカードの期限が切れていなければ,
新しく作る必要がないらしい(未確認)。

現在は,ビザ無しで21日間滞在できるが,
近い将来30日に延長されるようだ。


帰りはサンフェルナンドからジェネシスで帰るつもりであったが,
偶然,移民局でツモーネ氏に遭遇した。
カバナまで送っていただき,誠に有難う御座いました。






posted by DEBUO at 19:00 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

メモ:カバナ基点の距離

グーグルマップでは,2点間の距離を測ることができる。
測ってみた。


自宅基点
  〜マハルリカHWY 200m
  〜NEパシフィック 750m
  〜SOGO 950m
  〜ターミナル 2.5km
  〜マクドナルド 2.7km
  〜パレンケ 3.1km
   〜メガモール4km

NEパシフィック基点
   〜SOGO 1.4km
   〜ターミナル 2.9km
   〜パレンケ 3.5km
   〜サンギタン 4.7km
   〜メガモール 4.3km
   〜クロシング 5.1km
   〜T氏宅 14km
   〜S氏宅 33km
   〜サンホセ 教会 48km

  FOR GAPAN
   〜サンタロサ 4km
   〜釣堀 10km?
   〜ガパン ウォルタマート 18.2km
   〜ST.Rita Exit 73km

  FOR MANILA(高速道路経由)
   〜サラゴザ 21km
   〜高速道路入り口 35km
   〜ターラック 45km
   〜マバラカットExit 71km
   〜ダウExit 75km
   〜SMサンフェルナンド 92km
   〜ST.RitaExit 120km
  〜バリンタワッグ 150km
  〜クバオ 154km
  〜マリバイFiveStarターミナル 170km

私のアパートからカバナ中心地まで3〜4kmある。
たまに歩いていくが,結構疲れる距離だ。

S氏宅まで33km。
車で1時間弱かかるから,結構距離があるとは思っていたが,
SCTEX(高速道路)の入り口に行くのと同程度の距離である。

マニラのバリンタワッグからは150km強(高速経由)。
バスで2時間半。
自家用車ならば2時間以内。

空港近くの5スターターミナルからだと170km。
マニラを抜けるのに,深夜ならば30分程度だが,
日中だと1〜2時間はかかる。

なお,深夜・早朝のバスは,ガパン経由になる。
5スターバスターミナルからでも2時間半程度しかかからないが,

日中だと,高速道路経由よりも30分程度余計にかかる。
GO-STOPが多いこともあり,日中のこの路線は疲れる。





posted by DEBUO at 14:22 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

カバナトゥアンのアパート探し

カバナトゥアンに来たのが7月10日。
彼女の親戚に間借りする形で
カバナライフをスタートさせました。

12月10日で5ヶ月経ちました。
その間,ほうぼう歩きまわって土地勘を養いました。
人間関係も良い方向に転がりつつあります。
私の将来も一歩一歩地保を固めております。

そこで,アパートを借りて引っ越しすることにしました。


カバナトゥアンのアパートは,
街の中心地にはあまり見当たりません。

大学の近くには学生用のアパート,
つまりボーディングハウスとか1ルームとかは目立ちますが,
2DKとかがあまり見当たりません。

たまに見つかっても,空いているケースはあまりありません。
アパートが目立つ地域を赤で囲みました。
(1ルームアパートは除く)

apartment.png
 ※クリックすると拡大します。


むしろ,一軒家を探したほうがいいかもしれません。
但し,『FOR RENT』を掲げていないことが大半です。

地元民の助けが必要ですね。


相場は,場所や程度にもよりますが,

  1ルーム 2〜3000p
  1DK 3〜4000p
  2DK 4〜5000p
  3DK 6〜7000p

といったところでしょうか。
私の借りたアパートは,

  1Fが20帖程度のLDK,トイレ,洗濯スペース
  2Fが8帖程度と4.5帖程度,トイレ
  5000p。
  deposit2ヶ月,保証金1ヶ月。

ヴィレッジの中ですが,周りは自然に囲まれています。
モールに近く,幹線道路まで歩いて3分程度の場所です。

以前よりも,1.5kmほど街の中心地に近づいたため,
利便性も少しアップしました。

とりあえず,1〜2年はこの住まいで様子見することになりそうです。


..
posted by DEBUO at 10:15 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

カバナ周辺地域 ディンガラン

ディンガランは,カバナトゥアンから行ける最短の海岸。
カバナから東へ約80km?のところにある。

【行き方】

マニラ方面から向かうと,
カバナCROSSINGのジョリビー/NE交差点を右折。

パラヤン(州都)を越え,
ボンガボン手前の右折路を右。
右折LAURという看板が出ている。

右折まで約1時間,深夜なら30分くらい。
そのまま道なりに1時間弱でディンガラン到着。

右折してからは,道は日本の道路並に良い。
何しろ,パラヤンを過ぎると街らしい街がない。

だから,朝晩を除けば,交通量が少ない。
快適なドライブが楽しめる。

カバナトゥアンから直通ジープあり

ジープは満タンにならないと出発しないことが殆ど。
だから,暇な時間帯はずっと出発を待ち続けることになる。

昼だと,30分〜1時間ぐらい待たなくてはならないかも。

【風光明媚】

ディンガランに到着する前は山越えになるが,
山を越えて下り坂になると,眼下に海が広がる。
晴れ間に行くと実に綺麗だろうと思う。

ただ,山を隔てているので,
天気がカバナとは違う。

また,私が行ったときは海風が強かった。
カバナよりも,温度が2度ぐらい低いような気もした。

海を見下ろしながら,山を下っていくと,行き止まりになる。
その先は桟橋。
現地人さんがカメラを落とした場所だ。

【市場】

行き止まりの少し手前に右折する道がある。
100mほど進むと,小さな市場がある。

しかし,ここでの買い物はやめた方がいい。
目の白濁した古い魚が多い。
値段もカバナのパレンケとさして違いがない。
日本人だとふっかけられる可能性が強い。

狙いは,浜辺まで降りていって,
とれたての魚を買うといいと思う。
カバナのパレンケの半額以下で買える。

但し,それなりの語学力が必要。
パレンケで気楽にやり取りできるのなら無問題。

また,田舎町はどこでも同じだろうが,
素朴な心情にあふれている。

しかし,同時によそ者を嫌う傾向にあるので,
その警戒心をほぐすスキルは必要。

トライシケルのあんちゃんと気楽にしゃべることのできる
程度のコミュニケーションが取れれば無問題。

【ディンガラン在住日本人】

今回は伺わなかったが,
佐藤という名の日本人がいらっしゃるらしい。
ここで漁師をやっている。

魚釣りがご趣味でフィリピン各地を回っているんだと。

ディンガランで聞けば,誰でも居場所を知っているという。
ウェルカムなご性格のようなので,
多分,来客を歓迎してくれると思う。

【観光地としてはちょっと寂しい】

ディンガランの集落は小さく,
道も狭い。
魚を買うこと以外には風景を楽しめる程度だ。

帰りは魚市場あたりで待っていれば,
ジープがやってくる。

もっとも,ジープを利用する日本人はかなり少ないだろうと思うし,
便数が少ない分,あまり便利だとは言えない。

時間帯によっては,1時間程度待つ必要があるかもしれない。
また,深夜はジープがなくなるだろうと思われる。

ディンガランに訪れるとしたら,
早朝か,昼の3〜4時頃がいいと思う。

おそらく,魚の陸揚げ時間になるからだ。

私は4時頃訪れて,捕れたてのカツオをゲットした。
1.8kgで150p。

身は崩れやすかったが,
新鮮な分,タタキにしたら大変美味だった。
まあ,料理人の腕が良かったせいもあるが。
(Tさんの奥さん,有難う御座いました)


.
posted by DEBUO at 23:28 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ヌエバビスカヤは天国だった

昨日,友人3人とヌエバ・ビスカヤへ行って参りました。
ヌエバビスカヤはココ。

Ph_locator_map_nueva_vizcaya.png

ヌエバエシハの最北端サンホセ在住の現地人さんが
例によってふらふらと北へ向かったことが,きっかけです。

すると,竜宮城を発見するやら天使4姉妹に出くわすやらで大騒動。

  それはこちらで
  ★山の中を鍋を持って徘徊する子は好きですか、1(苦笑
  ★山の中を鍋を持って徘徊する子は好きですか、2(竜宮城編)
  ★本日ヌエバ州境の景色と山の鶏4姉妹
  ★真面目にしっそに生きてます。。ぶははは


現地人さんの周囲には,在住日本人の集いができつつあります。
通称『ヌエバ・エシハ ロクデナ氏会』。

その中の重鎮であられるT氏をヌエバビスカヤにご招待しようと。
というか,T氏が連れてけ〜会わせろ〜うるさいと(笑)

しかし,カバナトゥアンからサンホセまではバスで来てくれとのこと。
でも,このご重鎮,バスに乗ったことがない。
トライシケル中心なんですね。

それで,ご老公のおつきで私が指名された,という経緯でσ(^_^;)...。


まあ,私も大変忙しい身の上ではありますが(笑),
T氏のためならひと肌も2肌も脱ぐ所存d(^^*) ,
角さん助さんよろしく,T氏のお供で(笑)早速サンホセに向かいました。

このサンホセ,人口10万人程度の小都市です。
行ってみると,まるで高原のような爽やかな

マニラからカバナに来た時も,その空気の清々しさに喜んでましたが,
そのカバナよりもずっと空気が澄んでいるんですよ。


かといって,不便な場所ではありません。
日本食品とかはありませんが,
スーパーとかモールのような場所もあります。

女の子もかわいい(笑)

住むだけならかなり良さ気な場所です。
但し,カバナトゥアンから1.5〜2.5時間かかります。
また,言葉はイロカノ語。タガログ語とはかなり違うようです。

まあ,タガログ語も満足に話せない私にはあんまり関係ないですが。


さて,サンホセに集結した我々,10時半ごろに北上を開始しました。
まずは,鶏天使4姉妹の住む家へ。15分程度で到着。

上記ブログではものすごく辺鄙な場所にあると思いきや,
サンホセからトゥゲガラオへ向かう幹線道路沿いにありました。

住まいもフィリピンでは標準ですかね。
ただ,教育費がかかるのか,電気がストップされているようです。


この4姉妹(次女はいなかった),写真で見るよりも数倍可愛かったです。
特に長女。写真ではセクシー系の長身タイプに見えますが,
実際に会ってみると,純朴そうで身長も155cmぐらいでした。

3女は可愛さオーラ満点でしたね。
それに3人とも目が澄み切っています。

マニラやカバナトゥアンの子たちも,
一般の子どもは純朴そうな目をしていることが多いのですが,
さらにキレイな目をしていました。

ただ,田舎の人間は閉鎖的なもの。
怪しげな風体の現地人さんが近づけば警戒されそうなものですが,
すんなり家庭に入り込んでいく現地人さん。

彼のスキルは並じゃありません。


10分ほどで彼女たちの家を後にしましたが,
興奮状態の車中。

特に若い子大好きなS氏は大満足で,
どうやら大計画を立てているようです(笑)

  ジョリビーチキン・バケットをプレゼント資料
  5000pの携帯を4つプレゼント
  コンビニ建設
  発電所建設

S氏は住まいの基本が日本なので,
物質文明に汚れた邪な空気でこの4姉妹を汚染させそうです(^^*)


さらに北上する我ら。
山の手前でビデオケバーが7つほどあるところで少し偵察。

ここは,
  ★真面目にしっそに生きてます。。ぶははは
で現地人さんが大暴れしたところです。

言っときますけど,彼は酒が一滴も飲めません。
この酒池肉林状態,全くシラフなんですよd(^^*)

私は彼の遊び方を知っていますが,
ご理解頂けると思いますが,放送コードにひっかりそうな写真は
載せることができません。

私も時々現地の比人にからまれるぐらいの
ハメの外し方をしますが,現地人さんには
100万光年ぐらいの距離がありますσ(^_^;)アセアセ...。


12時前でまだ早い時間帯だったので,
こんなところに歓楽街(笑)があるのに驚きながら,
山越え開始。

この山はヌエバエシハとヌエバビスカヤの境になるんでしょうが,
分水嶺でもあります。

その分水嶺の頂き付近で見た景色がコレ。

img_442152_21499402_9.jpg

現地人さんのブログからお借りしました。
乗鞍スカイラインに行ったような気持ちですかね。

あそこまで高原じゃないですが,
見晴らしがよく,空気は澄み切り,山は野趣があり,
フィリピン滞在5年の中で最も眺めのいい景色でした。


私はともかく,他3名の汚れた魂(笑)を浄化させたこの山を超えると,
サンタフェ。雰囲気はお土産屋さん街。

日本でも観光地付近に見られがちな光景です。

そこからいくつか街を過ぎ,目指したのがSOLANO
おそらく,ヌエバビスカヤの中心地です。

ここも山間にある街らしく,
空は遠く澄み渡り,空気は清々しく,
清潔感溢れる街でした。

それに案外大きな街です。
            サンホセ  ソラーノ
  ジョリビー    ある     ある
  チョーキン    知らない  ある
  グリーンビレッジ   知らない  ある
  マクドナルド   無い     ある

ということで,サンホセVSソラーノは,ソラーノの圧勝でしたd(^^*)
特にマクドナルがソラーノにあることに現地人さんは凹んでました。
来年から,ソラーノに移住することに決めたようです(笑)。

但し,ちょっと気になったのは,
カバナトゥアンで鍛えられた私どもの生足観察スキルを
ソラーノは満足させることができなかったことですσ(^_^;)。


ソラーノを3時ちょっと前に出発,帰路に入るわけですが,
目指すは夜の竜宮城d(^^*)

サンタフェから山越えをした麓にあるカラオケ街(笑)。
サンホセのハズレにあたるんですかね。


ここで4〜5時頃まで結構騒いで,帰宅しました。
騒ぎについては現地人さんのブログにて(多分)。

この時間帯に殆どシラフで
しかも個室とかじゃなくて普通の店内で
いきなりレッドゾーンにもっていくのは大変でしたσ(^_^;)...。

やはり,『ロクデナ氏会』の名前は伊達ではなかったようですd(^^*)

多分,この店始まって以来の暴れ方をした後,
(通常,比人の飲み方はおとなしい)
おみやげやで17歳のマガンダにつばをうけ(現地人氏&S氏),
鶏天使4姉妹におみやげを渡して,6時半頃?サンホセに。


鶏天使4姉妹といい,分水嶺の景色といい,この夜の竜宮城といい,
かなりディープなフィリピン観光を楽しみました。

正直申し上げると,マニラでの遊びよりずっと楽しいです。
じゃあ,田舎へ行けばこんなローカルバーがあるのかというと,
そう簡単にはまいりません。

しかも,1000p掛かっていません。
というか,なかなかそれ以上使えませんσ(^_^;)

在住日本人が驚くようなディープなコースです。
秘湯中の秘湯めぐり,穴場中の穴場って感じですね。


皆さんお疲れさまでした。
現地人さん,有難う御座いました。



より大きな地図で サンホセ を表示


posted by DEBUO at 10:47 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

比料理には飽きてきた・・・

私の住んでいる所から歩いていける距離には
日本人が何人かいらっしゃるようです。

そのうち,3人の方と仲良くさせて頂いているのですが,
お伺いすると,大変美味しい料理が出てきますm( _ _ )mp

でも,そのたびに,
『美味い!』と大絶賛していると,
お愛想上手なDEBUOさん,ということになっちゃいました(ToT)


あのね〜,本心なんですよ。

私は毎日比料理を食べています。
レベル分けしてみましょう。

  レベル0 口にしたくない バロット(孵化しかかったアヒルの卵)
  レベル1 1度は口にしたことがある
  レベル2 あまり口にしたくない
  レベル3 気にならない
  レベル4 美味しい
  レベル5 かなり美味しい
  レベル6 神レベル 生涯に数度しかない

恥じ多き我が人生という抱腹絶倒ブログ見て思いついたんですけどね。
(このブログ,面白いので皆さん御覧ください)


私はモニュメントにいた頃,トロトロとかカンティーンとかで
オカズとご飯をテイクアウトして自宅で食べてました。

その手の料理を選択するポイントは,
料理したばかりかどうか

でも,料理したばかりでも,せいぜい
レベル3の【気にならない】。


また,口に合わない料理もたくさんあります。
比食材で口にあわないのは,

  バゴオン エビの塩辛 エビの腐敗臭がする
  バロット  孵化しかかったアヒルの卵 生理的にダメ
  ドゥゴ   豚の血を使った料理 生理的にダメ
  レバー  昔からダメ
  魚     新鮮じゃないケースが多い
  ココナッツミルク そんなに好きじゃない
  その他たくさん そもそも素材自体が貧弱


フィリピン料理の選ぶポイントは,【シンプル】であること。
手間隙かけるほど,不味くなります(ToT)

だから,フライドチキン,醤油あたりで味付けしただけの炒め物,
チャプスイ(野菜炒め)そういった類ですね。

トロトロなどで10の料理が並んでいても,
食べられそうなのが3つぐらい。

その3つも作りたてなら良いですが,
時間が立っているようだと美味い不味い以前に危険


東〜東南アジアは世界的に見て,料理の豊かな地域です。
日本料理,中華料理,ベトナム料理,タイ料理,
先進国なら普通に見かける料理です。

でも,フィリピン料理はフィリピン以外で見かけるのは難しい。
ピーナが10万人ほどいる日本でも,
比料理屋が嵌りオヤジ以外で評判になっているのを聞いたことがありません。


韓国料理もその手の料理屋ですね。
アメリカの韓国料理屋は基本的に韓国人向けです。
それでも,中には多人種で賑わう韓国料理屋があるわけで。

  ※もっとも,何をもって韓国料理というのかわかりませんが。

東アジア料理ランキングは,私的には,

 TOP 日本,中華
 2ND タイ,ベトナム
 3RD 韓国,インドネシア
 最下位 比料理


私はフィリピンに来て5年,さんざん舌が虐待されてきました。

2年ほど前でしたか,
日本で牛丼食べました。

ご飯に後光がさしていました。
まさしく,銀シャリ。

そこまで,私はフィリピンで舌が虐待されてきました(ToT)


もうすぐ,私は近くのアパートに引っ越す予定でいます。
(現在は,知り合いの家に間借り状態)

そうしたら,私は自炊しようと思っています。
私は,小1から台所に立っています。

小4のころには,キャベツの千切りを普通にやっていました。
自炊は苦になりません。

皆さんにお披露目するほどの腕ではありませんが,
密かに腕をあげようと思っておりますd(^^*)


posted by DEBUO at 08:19 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

移民局撤収のお知らせ(ToT)

カバナに移民局ができたとお喜びの方,
残念なお知らせです。

開設して僅か1年ぐらいで,
カバナの移民局は閉鎖になりました(ToT)

多分,クラークまで行かなきゃいけないです。

あそこで騒動を起こした日本人を二人知っていますが(笑),
ただの合理化なんでしょうね〜
確かに,暇そうですから。


日本的には,海老蔵事件,
サッカー的には2022年のWCがカタールに決定,
欧州は記録的な暑さを記録したと思えば,
30年ぶりの寒波&ECBの金融緩和決定,
と小ネタがありますが,
カバナ的には大事件をお知らせしました。


クラーク移民局の位置(多分
Clark Development Corp. Building 2127 Clark Special Economic Zone



より大きな地図で クラーク移民局 を表示

どうやって辿り着けばいいのかわかりませんが,
私は多分,高速道路で降りて,歩いて行くと思いますd(^^*)


posted by DEBUO at 12:43 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

洗礼式に行ってきた

昨日は,ヌエバエシハ・カバナトゥアンとタラベラの境界付近?にお住まいの
在住日本人T氏ご一家の洗礼式にお邪魔いたしました。

洗礼式は,
  バブテスム babtism 英語
  バブテスマル セレモニ babtismal ceremony英語
  クリスチャニング christianing 英語?
  ビニャグ binyag タガログ語
  
などと呼びます。
詳細は,こちらをどうぞ


洗礼式は,キリスト教に入信する儀式?
よくわかりませんが,
日本の七五三とか百日祝いみたいなものか,と思っています。
要するに,子供の成長祝いですね。

洗礼式を受ける時期は決まっていないようです。
赤ん坊の時の場合が多いようですが,
今回の場合は,3歳で洗礼。
7歳という場合もあるようです。

宗派はイグレシア。
多くのキリスト宗派に洗礼式がありますが,
洗礼式のない宗派もあるようです。


洗礼を受ける子供には,ニノン(教父)とニナン(教母)が何人か選ばれます。
ニノンやニナンを頼まれたら,断ってはいけないそうです。

私は,5年間のフィリピン滞在で,3人のニノンになっています。
ただ,断った時もありました。

直接頼まれたわけではないのですが,
随分な失礼をしたことになるのですねm( _ _ )mp


洗礼式にお邪魔したのは初めてです。

カバナトゥアン中心から約30分ほど北へ,
ニノン・ニナンの方々と一緒に,T氏宅を目指したました。

カバナトゥアンは中心をはずれると,思いっきり田園風景になります。
ほぼ一面が田んぼで,遠くに山々が見えるという,
私の日本での子供時代と非常に似た風景になります。


洗礼式は,近所のイグレシアス教会で。

フィリピンではほうぼうに,真新しいイグレシアス教会が建っています。
カバナトゥアンでも,かなり大きな教会がパレンケのそばにあります。

T氏宅のそばにあるイグレシアス教会も,
かなりの田舎(失礼)にあるにも関わらず,
立派な建物が建っていました。


さて,洗礼式自体は15分ぐらいで終わったと思います。
神父(牧師)さんが聖書を読んで,みんなで写真撮影して終り。


その後は,T氏宅(大豪邸)にてパーティ。
料理が美味しくて,チャプスイをバクバク食べちゃいました。
有名なレストランで修業した人が作ったようです。

写真がないのが残念ですが,マガンダが多く,
特に17歳のイトコは,安室奈美恵体型のマガンダでしたd(^^*)

カバナトゥアンに引っ越してきたら,やたら美人に出くわすのですが,
その中でもトップクラスのマガンダでした。


しかし我々親父軍団は,女性から隔離され(ToT),
3時間以上,馬鹿話を繰り広げました。

なかなか楽しくて,腹が捻じ切れるほど笑いました。
こんなに笑ったのは,フィリピンにきて初めてですね。


Tさん,どうもお目出度うございました。
Sさん,ご配慮頂き,有難う御座いました。


※イグレシアス教会

IGULESIAS NI CHRIST

フィリピン発のプロテスタント系新興宗教。
フィリピン最大宗派の一つ。

ゴッシク式の新しい真っ白な大教会堂を目にすることがあれば,
ここの教会です。各地にあります。

偶像崇拝をしない,
禁酒・禁煙・賭け禁止,収入の10分の1献金などの戒律があります。

選挙の際には中央からの指令に従うとの拘束があり,
フィリピンでの政治的影響力はかなり強いようです。



posted by DEBUO at 12:21 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

ケーキランド,カバナのお薦め

7月にカバナトゥアンにとりあえず引っ越してきた私。
土地勘がないので,知り合いの家に間借りさせて頂いております。

半年ほど過ぎましたので,現在アパートを探し中です。

それを,友人のT氏に頼んだところ,翌日の朝には
『いくつかブツがあるからおいでよ〜』
との電話が。

流石,日本人は話が速いです。
フィリピン流に慣れてしまっている私には新鮮な驚き。

ザップス(ライブハウス:カバナの若者の憧れの店)のオーナーである,
S氏にも同行して頂いて,アパートというか,
借家めぐりをしました。


その後,T氏の勧めで【ケーキランド】という店へ。
写真がないのが残念ですが
ここは驚きの店でした。

まず,場所がわかりにくい。
イグレシア教会裏の隣。

さらに,店の看板がありません。
店は塀で遮られていますから,
相当気を付けていないと,店の存在を見過ごしてしまいます。

わざとわかりにくくしているのでしょう。


中に入ると,ケーキ,パン,ドリンクと共に
50人ほど座れる喫茶コーナーがあります。

かなりゆったりしていて,
しかも造りがキレイ。
日本の店舗だとしても,全く違和感がありません。

ケーキは頭痛がするほど甘いです。比流ですね。
コーヒーは豆をひくところから始めます。
味はともかく,本格的ですね。
紙コップだったのが残念ですが。

緑の植えてある庭や中庭もあり,
品のいい人ばかりが来店してきます。

店は外部から遮断されたような感じなので,
まったりと落ち着くことができます。

まさしく,カバナの隠れ場所,憩いの場。
オーナーの垢抜けたセンスが光ります。


場所は,カバナマップを参照の程を。
パレンケの左下にあります。

ここは,マジお薦めです。
カバナや近郊にお住まいの方,一度のぞいてみてください。


なお,同行して頂いたTさん,Sさん,
誠にありがとうございましたm( _ _ )mp


posted by DEBUO at 09:25 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

比滞在だいたい5年目

約5年前,南国暮らし,毎日が夏休み,という暮らしに憧れ,
私はあまり深く考えずにインドネシアに向かった。

直接のきっかけは,バリに永住されている人の話を聞いた時だ。
移住はやけに簡単そうだった。

ところが,
  永住するのはなんだか難しくなっていた
  言葉に苦労した
  当時はネットが非常に遅かった

この3点でインドネシア移住はちょっとムリっぽかった。
特に,言葉は苦労した。

インドネシアは,人間は温厚,親切,人懐っこい。
気候は,特別暑い,というわけではなく,過ごしやすい。
治安も,ジャカルタでさえも悪いとは感じなかった。


しかし,日常生活においては,現地語を覚えるしかなかった。
インドネシア語はそんなに難しい言葉ではないが,
バリ語はインドネシア語からかけ離れていたし,
ジャカルタでさえも,方言があった。

滞在1ヶ月弱で原因不明の高熱が出て病院に行ったのだが,
英語を満足に話せるのは医者だけ,それも訛りがきつい。
(但し,ジャカルタだと,何件か日本語の通じる病院がある)

結局,言葉の問題で移住を断念した。


ただ,一度海外移住を目指してしまったから,勢いがついていた。
フィリピンならば,英語が通じる。
長期滞在(ビザ)も簡単そうだ。
ネットは,当時東南アジアでも進んでいる方だった。

友人の奥さんが比人だったため,
彼女の家の近くに試しに住んでみた。

場所はカロオカン。
LRTの終着駅(当時)のモニュメントのそばだった。


最初の3ヶ月は随分苦労した。
特に,トライシケル(バイク3輪車)が困り物だった。
黒い粉塵と爆音を撒き散らすやっかいな存在だ。
すぐに,喉をやられた。

騒音はバイクだけじゃなく,
夜中の2時頃まで続くカラオケや,
子供の泣き叫ぶ声にもうんざりさせられた。

また,虫が多く,また汚い空気のせいもあるのか,
しょっちゅう,痒みに悩まされた。

人は一見人懐っこくて親切そうなのだが,
何か目的をもって近づく人間が多かった。
金銭感覚も日本人とは相当ずれている。

一言でいえば,比人は信用のおけない人間。

だから,最初の3ヶ月でフィリピンにうんざりし,
一度日本に帰ってしまった。


ところが,日本に戻ったら,あまりの生気のなさに驚いた。
日本がつまらなくてしょうがない。

元々,日本での生活に行き詰まりを感じていたから,移住を決意した。
このまま年老いていくのに耐えられなかったのだ。

つまらない人生を送って,何の感想もなく臨終を迎えるのか。
その思いに我慢がならなかった。

幸い?家庭はない。というか,あっという間に破綻したorz
仕事関係は精算してある。

そうなると,日本に帰ってきても,何の目的もなかった。
物質的な欲望は殆ど消えている。

大き目の家を所有したが,掃除が大変なだけだった。
高級外車と呼ばれる車を複数所有する,というバブリーな生活もしたが,
費用に見合うだけの楽しみを私にもたらさなかった。
もともと,ブランドにはほぼ興味がない。


日本に戻ってきて,灰色に見える街で,
竜宮城から帰ってきたような気分を味わった。

そうなると,あんなにうざかったマニラの毎日が
恋しくて仕方がない。

マニラの原色にやられてしまったのだろう。
マニラでの日々は酷い毎日だったが,
少なくとも,充実はしていたのだ。

確かに,マニラは竜宮城とはかけ離れている。
しかし,生活する,というベーシックな部分で
スリルがあった。

  部屋にいても進入する黒い煤塵。
  夜中に繰り広げられる狂騒。
  蛇口をひねれば黒色がかった水。
  お目にかかるのは,ゴキブリと蚊と蝿,ネズミ。
  信用のおけない人々。
  外出すれば,絶えず犯罪に怯える毎日。

一歩一歩,自歩を固めるしか無い。
フィリピン(外国)で生活するには,
私はまるで赤ん坊のような存在だった。


あれから数年がたち,私にどういう変化が起きたのだろう。

実感するのは,ものすごくケチになった。
1p(2円)にこだわるようになった。
これは自己防衛が行き過ぎた結果だ。
比人に金でつけこまれたくなかったのだ。

比人には容易に近づけなくなった。
絶えず,かなりの距離感を感じながら接するようになった。

誤解の無いように申し上げておくが,比人の大部分は素朴だ。
たとえ,マニラの人間であっても。

つまり,まだ私は比人に慣れていないのだろう。


いい面もある。
ものすごく若返ったのだ。

見た目も10歳ぐらい若返った。
(私は比では30歳前後に見られる)

肩こりも治った。
体力もついた気がする。


肩こりと体力については,基本的に歩くことを心がけているからだろう。
それと,日本時代の精神的重圧から解放されている。

確かに,フィリピンで生活するのには,多少のコツがいる。
しかし,若干の注意をすれば,基本的にはルーズな毎日だ。
というよりも,ルーズでなくては生活できない。

比人に深くコミットしないことを心がけているから,
トラブルに巻き込まれることはあんまりない。

だから,日本にいた時のような入り組んだプレッシャーを感じる場面がない。


それでも,マニラは早く脱出したかった。
ゴキブリと騒音と粉塵に囲まれた生活を楽しめるわけがない。

カバナトゥアンに来たら,
ゴキブリが,蝶蝶とトンボに変わった。
騒音は,セミと虫の音に変わった。
勿論,黒い粉塵などには無縁だ。

マニラにいた時は,日本人からさえも距離をおきがちだった。
カバナに来た途端,人間関係が充実してきた。


ようやく,毎日が夏休み,という日々にたどり着いた気分である。


posted by DEBUO at 22:20 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

カバナトゥアンの台風状況

昨日の時点で,台風13号は,最低気圧が885hpaにまで発達していたらしい。
900hpaを下回るのは,19年ぶりだという。

最低気圧が800hPa台の台風.jpeg

その19年前以前では,毎年のように900hpaを下回る台風が発生している。
ところが,1991年を境に2010年までそのような台風が発生していない。

その理由を簡単にググってみたのだが,わからない。
地球温暖化(笑)じゃなかったのかな?


しかも,今年は世界的な猛暑。
マニラも近年にない暑さだったんだが,
強い台風どころか,8月23日までで
たったの5つしか台風が発生していなかった。WIKI

台風発生域の海水温度が低いのが原因らしい。


ちなみに去年はその時点で10個の台風が発生していた。
10月19日の時点では20個,
2009年は合計23個の台風が発生した。WIKI
そして,この数は例年並の数字である。

fig1.3.13.png
資料 気象庁

上記グラフを見れば,90年代以降,台風の発生数自体が減少傾向にある,
ということがわかる。


こうした傾向を調べるのは楽しそうなんだが,
これ以上時間がない。

台風13号は昨日18日の昼過ぎに北ルソンに上陸したと見られる。
しかし,カバナトゥアンでは殆ど風が吹かなかったし,
雨はようやく夕方頃から降り始めたぐらいだ。

気象庁 - 台風情報.jpeg

停電するかも,と待ち構えていたのだが,
結局深夜になっても大したことがなく,いつの間にか寝てしまった。


台風が南シナ海に抜けた今朝になってようやく,
風雨共に強まり,学校は休校らしい。

しかし,大学は休みではない。
休む学生が殆どじゃないかと思うが,
私の彼女はテストがあるので,登校した。

マニラ新聞では,
ルソン地方北部に上陸した台風フアン(13号)の影響で2人死亡、4600人避難
と報道している。

INQUIRER.netの報道を見ても,台風の強さに見合った被害は出ていないようだ。



ただ,ちょっと不思議なことがある。
台風が過ぎ去ったあと,随分冷えるのだ。
今,長袖にジーンズなのだが,それでも冷える。
20度程度の気温じゃないかと思う。

日本だと,台風通過後涼しくなることが多い。
大陸の寒気が入り込むためだという。
台風一過,秋晴れのすがすがしい天気というのは気持ちがいい。

しかし,ここはフィリピンである。
なぜ,こんなに涼しくなるんだろう。


posted by DEBUO at 11:32 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

台風情報 かなりヤバイ

18日のお昼ごろ,北ルソンに上陸すると予報されている,
台風13号メーギー。

朝の6時で中心気圧が890hpa
上陸後の今日の夕方でも920hpaだそうです。

日本上陸時点での最低気圧は,第2室戸台風の925hpa。
(昭和36年台風第18号)

朝6時の時点で,最大瞬間風速は,85m/s

お昼すぎに,北ルソンのトゥゲガラオの南付近に
上陸する模様。

夕方頃バギオの北をすり抜けて,
夜半に南シナ海へ。

ルソン島中〜北部にお住まいの方,
台風情報に注意しましょう。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/index.html


気象庁 - 台風情報_1287361323183.png

台風第13号 (メーギー)
平成22年10月18日06時45分 発表

<18日06時の実況>
大きさ    大型
強さ    猛烈な
存在地域    フィリピンの東
中心位置    北緯 17度30分(17.5度)
    東経 123度50分(123.8度)
進行方向、速さ    西南西 15km/h(8kt)
中心気圧    890hPa
中心付近の最大風速    60m/s(120kt)
最大瞬間風速    85m/s(170kt)
25m/s以上の暴風域    全域 200km(110NM)
15m/s以上の強風域    北東側 650km(350NM)
    南西側 410km(220NM)

<18日18時の予報>
強さ    非常に強い
存在地域    ルソン島
予報円の中心    北緯 17度10分(17.2度)
    東経 121度40分(121.7度)
進行方向、速さ    西 20km/h(10kt)
中心気圧    920hPa
中心付近の最大風速    50m/s(95kt)
最大瞬間風速    70m/s(135kt)
予報円の半径    90km(50NM)
暴風警戒域    全域 280km(150NM)

<19日06時の予報>
強さ    強い
存在地域    南シナ海
予報円の中心    北緯 16度50分(16.8度)
    東経 119度25分(119.4度)
進行方向、速さ    西 20km/h(11kt)
中心気圧    950hPa
中心付近の最大風速    40m/s(80kt)
最大瞬間風速    60m/s(115kt)
予報円の半径    140km(75NM)
暴風警戒域    全域 280km(150NM)


posted by DEBUO at 09:45 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

カバナトゥアンでは日本人とよく出会う。

法律改正前は,毎年何万人ものフィリピーナがタレントとして
来日していたから,マニラにはそこら中に元タレントがいる。

私は,カロオカンというところに4年ほど住んでいたが,
50mも歩けば,何人かの元タレントに出くわすぐらいだ。

だから,ご主人が日本人とか,日本人ODAのある家とかは,
何件か知っている。


しかし,私のアパートの周囲には日本人が住んでいなかった。
ご主人が日本人でも,日本在住なのだ。

偶然路上で出会うなんてことはまずないし,
たまに元タレントと話すぐらいだから,
日本語がとっさに出てこなくなったぐらいだ。


エルミタとかマカティは当初は殆ど行かなかった。
マカティだと1時間半ぐらいかかった。
エルミタは危なそうだった。

エルミタはトンドよりも緊張する。
視線をしょっちゅう感じるし,
実際,よく犯罪を目撃する。

それに,日本人と出会っても
積極的には関係を作ろうとは思わなかった。

マカティだと駐在か観光客。エルミタだと女目当て。
話が合わないことの方が多い。


だから,4年以上マニラに住んでいて,
プライベートまで知っている在住の日本人というと,
KIMURAのオヤジさんだけだ。


ところが,カバナトゥアンに引越しして3ヶ月。
既に,4人の日本人の方と出会った。

しかも,私の周囲に案外日本人の影が濃い。
私の住み家の前が日本人のご主人(日本在住)。
50mほど離れたところに日本人のご主人(日本在住)。
そのそばのサリサリストアの子どもがハーフジャパニーズ。

100mほど離れたところのご隠居さんが日本人。
さらに,ライブハウスのオーナーだとか,
カレー屋さんをやっている人とか,
昨日も新たに,500mほど離れたところのビレッジにお住まいの方と
知り合いになった。


マニラとは違って,ここはカバナトゥアンのしかも郊外なのだ。
人家がスカスカなのに,やたら日本人がいる。

しかも,フィリピンにこられた理由は様々なれど,
サラリーマンとして勤め上げた方がいない。

さらに永住前提,というところも私と同じだから,話が合う。
というよりも,ためになる話ばかりだ。


いとも簡単に友達の輪が広がっていくのは,
ここが大都会マニラじゃなくて,マニラから離れた地方都市である,
ということも大きいのだろう。

地元のスナックや居酒屋で知り合った人とは仲良くなることが多い,
というのと似ている。

それに,フィリピンにお住まいの方は,
神経質な人とか繊細な人はまずいない。
いても,そういう性格はフィリピン流にならされてしまう。

機械の前でナノレベルで眉間に皺寄せているような人は,
フィリピンではまことに住みにくい。

もちろん,利害関係が絡んでいるわけじゃない。
だから,余計な気を使う必要があんまりない。

カバナは住むには快適だし,
私はカバナで毎日が夏休み,という日々を満喫している。


カバナトゥアン・mapはこちら

posted by DEBUO at 13:39 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

カバナトゥアンは快適

カバナトゥアンは意外と日本人が多い

大使館に申告しているだけで,
カバナトゥアンには日本人が50人いるらしい。
在住の方によると,200〜300人はいるんじゃないか,
という話もある。

私の住んでいるビレッジ,数10軒しか家はないが,
私以外に2人の日本人がいると言う。


カバナは観光地じゃないし,クバオ〜カバナで3時間はかかる。
そこだけ見れば,とりたてて魅力のある土地とは言えない。

日本人が多い理由の一つは,
ここがタレントの宝庫だったことにあるのだろう。

しかしそれ以外でも,
住んでみると,ここが実に快適な土地であることがわかる。

  空気も水もキレイ
  郊外は自然だらけ
  静か
  治安もいい
  そこそこ発展している
  道路が広く,ごみごみした感じがない
  (但し,街の郊外に限る)

利便性と健康度がいずれも高くバランスされている。
オヤジにとってはマイナスかもしれないが,
歓楽街がないのも子供のいる家庭には有難いだろう。

環境−例えばキレイさ

私の以前住んでいたモニュメント。

最初のアパートは準幹線道路沿い。
トライシケルの騒音と排気ガスが凄かった。
9時頃まで爆音,掃除しても半日すると部屋がうっすらと黒くなる。

4年の間に,2回アパートを変えたが,
最後のアパートは比較的キレイな場所だったにも関わらず,
一ヶ月もすると回しっぱなしの扇風機が黒く汚れ,
その度に丸洗いしていた。

カバナで2ヶ月が経った。
扇風機が回しっぱなしなのは相変わらず,
しかし,少しホコリがついている程度である。
ホコリが黒いなんてことはない。

マカティになると,
遠くから黒いドームで覆われているように見える時がある。
スモッグのドームだ。

この件だけでも,マニラに住むのは寿命を縮める。

カバナトゥアンは人口25万人の『大都市』

フィリピンの都市で40万人以上のを並べてみた。

NameStatusAdm.MU Cf 2007-08-01
AngelesCityIII314,493
AntipoloCityIV-A633,971
BacolodCityVI499,497
Bacoor IV-A441,197
Cagayan de OroCityX553,966
CebuCityVII798,809
Dasmariñas {Dasmarinas} IV-A556,330
DavaoCityXI785,668
General Santos (Dadiangas)CityXII443,499
IloiloCityVI418,710
マニラ首都圏
CityNCR11,553,427
San Jose del MonteCityIII439,090

この資料によると,CABANATUANは25番目に大きい。(243,934人)

フィリピンは,人口9000万人前後の国だが,
大都市が少ない。
それだけ産業が発達していないからだろう。

北〜中部ルソン地域(リージョンT〜V,バギオ)では,

AngelesCity314,493
BaguioCity301,926
CabanatuanCity243,934
Mabalacat 203,307
MalolosCity223,069
MeycauayanCity196,569
OlongapoCity227,270
San Jose del MonteCity439,090
Santa Maria 205,258
TarlacCity203,606


20万人以上の都市をピックアップした。
マニラより北の地方では4番目に人口の大きい街である。

日本で言うと,金沢とか熊本あたりのイメージか。

健康的な学生街

以前は,ヌエバエシハの州都だった。
また,学校がかなり多い。

私の知る限り,大学は4つ。
NEUST,CIC,WESLAYAN,ARAULLO。
カレッジ(専門学校)だと20ぐらいあるんじゃないか。


だから,町中に学生があふれている。
やたら,学生用の部屋(bording room)が目立つ。

bording roomとは1部屋に4つぐらいのベッドをおいてある,
相部屋のことだ。楽に一人1000p以上する。
意外と高い。マニラより少し安い程度だ。
(そもそも家賃がマニラとそう変わらない)

学生が多いせいか,ライブハウスが2軒ある。
両方とも立ち見なら数百人は楽に収容できる。


装いに関してだが,
このあたりの習慣なのか,ショートパンツが目立つ。
スカートもちらほらいる。

マニラでは,ナマ足は殆ど見られない。
商売女と勘違いされるからだろうと思う。
多分,上品な装いとはみなされていない。

或いは,ショートパンツは貧困家庭の子,
と見なされるかもしれない。
ショートパンツは安いからだ。

img_442152_19379959_1.jpg

画像は,現地人さんのブログから無断拝借。m( _ _ )m 以下の画像も。

カバナでナマ足率が高いのは,
経済的な理由も大きいかもしれないが,
おそらく,健康的なファッションイメージが
そこにあるんだろうと思う。

カバナには歓楽街がない。
これは,地方都市全体に言えるのかもしれない。

それはフィリピンの健康度を示すのか,
それとも,貧困を示すのか。
或いは,私が知らないだけかもしれない。

しかし,25万人も人口がいる街としては,
歓楽街がないのは意外だ。

遊ぶところがないわけではないが,
点在しているし,
比流歓楽街はかなり郊外にいかないとない。

この事もカバナのナマ足率に貢献していると思う。
ナマ足=商売女,というイメージはおそらくカバナにはない。

猥雑さをイメージする場所がカバナにはないのだ。

マニラよりファッショナブル

img_442152_19322627_3.jpgああ,そう言えば制服も膝上が圧倒的だ。
マニラのようなスケバンみたいな長いスカートは殆どない。

マニラで膝上の制服だと,
不健康なレッテルを貼られるんじゃないかと思う。

カバナにはミニに黒タイツなどという制服もある。
スタイルのいい子が着ると,敵無しである。

また,モニュメントだと,街一番のモールでも,
寝起きそのままできたのか,というような子がたくさんいる。
服がよれた感じなのだ。

多分,殆どは洗濯したての服を来てくるんだろうが,
それでも,黒く薄汚れた感じの服が多い。


ここカバナではそういう汚い装いがあまり見られない。
モニュメントと比べて発色が鮮やかな服ばかりと言って良い。

そのためもあるのか,全体におしゃれに感じる。
実際,おしゃれな服を来てくる子もいる。

モニュメントが地元中心の街であるのに対して,
カバナは周辺地域の中心都市,ということもあると思う。

比較するとしたら,マカティやクバオなのだろう。

確かにカバナトゥアンはマニラから遠いが・・・

パサイから来ると,4〜5時間はかかるかもしれない。
カバナは実に遠く感じる。

しかし,バリンタワックからなら,
どの時間帯でも大抵2時間半だ。

夜行便を使えば,パサイからでも3時間程度。
一度バスに乗ってしまえば,退屈ではあるが,
あまり気兼ねせずにカバナに到着する。
殆どが高速道路なので,実に快適だ。

マニラだと,タクシーにのるにせよ,ジープや電車にせよ,
人をかきわけ,交渉をし,辺りに気を配り,
ということになる。
荷物があれば,更にやっかいだ。

ゴーストップも多い。止まる度に余計な筋肉を使う。
マニラでは移動することに非常に労力がいるのだ。

カバナは道が広く,マニラのような酷い渋滞はない。
エアコンバスで降りて,後はトライシクルで一直線に目的地に行ける。
非常にスムーズだ。
 
カバナトゥアンより奥は交通不便

カバナトゥアンはマニラからの利便性を考えると
終点と言って良い。

これ以上奥は交通の便が良くない。
エアコンバスは極端に減る。

マニラ発カバナ行きは数社あるから,1時間に5台以上ある。
しかし,サンホセ行きは1台かせいぜい2台,
その他の地域は北ルソン周遊みたいなのが1日に数本あるだけ。

カバナ〜サンホセは70km?ぐらいしかないのに,
バスで2時間以上かかる(エアコンバスで74p)。

カバナから奥への移動の中心はジープだが,
あの固い椅子に2時間座り続けるのは,実に辛い。
しかも,未塗装道路も少なくない。
(もっとも,ジープはマニラのよりも程度のいいのが多い。
 50歩100歩だが。)

ちなみに,モニュメント〜ダウ(アンヘレス)は,
エアコンバスで120p程度だったと思う。
しかし,時間は50分程度だ。

バリンタワック〜カバナが173pで2時間半。
クバオ〜バタンガスが約200p?で3時間半。

高速を使うかどうかが大きいのだろう。

比の田舎に住みたい方にはカバナトゥアンはオススメ

img_442152_19322627_1.jpg引越し先の第一候補は
ダスマニャスとかイムスの辺りだった。

しかし,カバナを選択して正解だったと思う。

ダスマ辺りもいい場所だが,
道が狭いので渋滞する。それがストレスになる。
街はカバナのほうが充実していると思う。


カバナで不安なのは,台風。
マニラよりも,台風の通り道に近いようだ。

だが,カバナの周囲はともかく,
カバナは冠水しにくいようだ。

凄い夕立がきても,冠水している場所を
私は見たことがない。


カバナは美人の産地とも言われるが,
確かに少なくともモニュメントよりは偏差値が高い。

先日,ブログで有名な現地人さんと,NEパシフィックの前とかで
写真撮影に同行させて頂いたのだが,
人通りの少ない時間にも関わらず,
1時間も待てば,そこそこカワイイ子が何人か通りすぎる。

モニュメントよりも遭遇率が圧倒的に高い。


カバナトゥアン・mapはこちら


posted by DEBUO at 15:16 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

カバナトゥアン案内図 改2

こちらをご覧下さい。





posted by DEBUO at 10:00 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

昨夜,ノルウェー人が体調を崩した

私の間借りさせてもらっている家には,
娘の旦那のノルウェー人がもう一ヶ月近くいます。

昨夜,嘔吐と下痢を繰り返し,息子(半年の赤ん坊)も高熱をだしたため,
そばの救急病院へお世話になっています。

赤ん坊はともかく,旦那の方は多分水か食い物にやられたんでしょう。
長期滞在しているため,内臓が弱っているのかもしれません。
ここはノルウェーではありませんから,慣れなくて大変です。

さらに,カバナはマニラよりも随分清潔な土地ですが,
それでも熱帯ですから,衛生には注意が必要でしょう。
ノルウェーなんて,夏でも日本の春程度の陽気らしいですから。


その旦那,体調を崩したのはこれで2回目。
対して私は,ここにきて一ヶ月半になりますが,
下痢とかはありません。

さすがにマニラで鍛えられたんでしょう。
水道水も普通に飲んでます。

ちょっと塩素臭いですが,マニラの水道水のような禍々しさは感じられません。
何しろ,コップに水道水を入れて透かしてみると,うっすら黒いですから。

ある水道水の調査(マニラ)でのハンパない結果を見たこともあります。
煮沸しても,お腹の調子が悪くなるぐらいです。


しかし,ちょっとした靴擦れを放置していたら,
そこから化膿が始まり,それが足や手に広がりました。
針先の穴のような傷でも化膿するんですよ。

2年ほど前にもこういう症状で悩んだことがありました。
抗生物質が効かなくて,ひたすら衛生かつ安静に努めて自然治癒させました。

今回もそうやって回復に努め,何とか治まりました。
まだちょっと注意が必要なんですが。


あと気をつけたいのは,猫から感染すると思われる痒み(疥癬?)ですね。
猛烈に痒くて,しかも全身に拡がります。

マニラではこれに3度ほど悩まされました。


カバナは空気がキレイなので,もう悩まされることはないでしょうが,
マニラではしょっちゅう喉をやられてました。

タンが原因で激しい咳が止まりません。
治癒するのに2〜3週間かかります。


もうマニラには戻りたくないのですが,
おそらく数年したら,マニラに戻るかもしれません。
(或いはインドネシア再チャレンジかもしれません)

ここカバナは誠に快適な場所で,
このような条件のところがマニラ近郊にあるのかどうか。

IMUS辺りだとかなり良さそうなんですが,
マニラに出るのに時間がかかります。

マニラに戻るとしたら,マニラへのアクセスも重要な条件になります。
悩ましいところですね。


posted by DEBUO at 23:00 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

近況報告

最近,傷口がすぐに化膿する。

多分,血糖値が高いせいなんじゃないかと素人判断している。
私は時々スナックを買い込んでバクバク食べる時がある。

別にストレス解消のためじゃない。
基本的に1日2食のため,腹が減る。
外を出歩きたくない。
だから,常備食としてスナック菓子を買いこんでいる。

チョコレート系のもあり,先日それを腹が満たされるまで食べた。
その時から調子がおかしい。

ネットで調べると,血糖値が高いと化膿しやすいらしい。
ただでさえ,高温のフィリピン,化膿しやすいのだが,
針でつついたような傷でさえも化膿する。

一度化膿すると2週間ぐらいは治らない。
抗生物質は胃が痛くなるのであまり飲みたくない。

だから,1日数回水道で傷口を洗い流す以外,何もしない。
蚊に刺されかくと化膿する。
靴擦れとか水ぶくれとかも当然化膿する。

だから,現在10箇所前後の傷口が化膿している。


さて,そんなわけでカバナでヒッキーをしている私だが,
ここ数日,連続して友人・知人(3人)から渡比の連絡があった。

全員,9月に来比予定なんだと。
それは以前から聞いていたので,ある程度予定には入っている。

それでふと思ったのだが,私の比関係の友人・知人はやたらバツイチが多い。
バツイチどころか,バツニ,バツ三とか中にはバツ5とかいう強者もいる。

私に渡比の連絡をしてくれた友人たちもそうだし,
そういう私もバツイチだ。

人生経験豊富,人生の達人(笑),と言っていい人達ばかりだ。
フィリピンがオヤジのオアシスとはよく言われることだが,
何がオヤジたちをひきつけるのだろう。

  若い子が相手をしてくれるから。
  基質が緩くて,楽だから。
  反応がストレートだから。
  脚がキレイだから。

いろんな理由があるのだろうが,
多くの場合は,自分に欠けているピースを埋めるためなんだろうと思う。


もっとも,若いピーナの目当てはオヤジの財布かもしれない。
GROとかダンサーとかは基本的に全員がそうだと思わなくちゃいけない。

それでも,60歳と20歳の恋愛がありうるか,
というと『ありうる』のがフィリピンである。

私はこのブログで何度が取り上げているが,
フィリピーナはあまり年齢にこだわらない。

勿論,フィリピーナも若い男の方が好きなことが多いだろうが,
日本人は比では10歳以上若く見られることが多い。
私など,たいてい30歳前後にしか見られない。

フィリピン人は老けるのが早い。
対して,日本人はますます年齢のわからないオヤジが増えている。


老けるのが早いだけじゃなく,
フィリピン人は子供の頃から大人びているのが多い。
というよりも,日本人の子供は幼い。

比人が大人びているのは,
  幼少の頃からの経済的苦労,
  特に女性の場合は10代のシングルマザーの多さと,
  比人男性があんまりあてにならない現実,
  根本的には,日本ほど上下関係にうるさくない文化背景,
いろんなことが原因としてあるんだろう。

だから,日本人の18歳とピーナの18歳は全然違う。
日本人の22歳と比人の22歳はもっと違う。
比人の22歳は既におばさん化している女性が多い。


もう一つある。
フィリピーナの多くは包容力を求めていると思われることだ。
それは金銭面も込みだが,
『金』の文字を出すと,強欲フィリピーナのイメージが湧くかもしれない。

しかし,物質的安定感を男性に求めるのは世界中の女性に普遍的に見られるだろう。
日本人女性だって『三高』とか生意気抜かすスイーツ(笑)がいる。

加えて,比人の物質的困窮度は日本の比じゃない。
それも,幼少の頃からずっとだ。

GROになると,一家の大黒柱だったり,
子供数人,旦那はとっくにランナウェイ,というケースはざらにある。

彼女たちは疲れているのだ。
物質的安定度を求めるのは何も責められることじゃない。


しかも,これも世界中の女性にみられることかもしれないが,
フィリピーナは物質的欲望以上に精神的安息感を求める傾向がある。

愛されている,という実感を常時求めているのがフィリピーナだと思うのだ。

そういう充足感を与えることのできる男性ならば,年齢は二の次になるだろう。
むしろ,年配者の方が有利かもしれない。

だから,私は60歳と20歳の恋愛がここフィリピンではありうると思っている。
いやそうじゃない,と反論される方も多いだろう。

しかし,その根拠がご自分の経験に即している場合,
じゃあ,何歳のフィリピーナとなら恋愛できるのか。
と自問自答されるといいかもしれない。

自分に何が欠けているのか。

ハゲ・デブ・短足,そういうのは根本的なネガティブ要素じゃない。
しかし,不潔なのは問題外。
できれば,おしゃれにこしたことはない。
パルパロも問題外(なんだが,男女の関係は複雑だよ)。

或いは,ちゃんとピーナに精神的ケアをしているか。
日本人的正義感はあまり全面に出さない方がいい。

フィリピンではよく日本人が比人に殺害される。
日本人だけじゃなくて,外国人はだいたい似た様な割合で殺害される。

ピーナが主犯の場合,
金目当てに殺された,というケースもあるのだろうが,
その具体的な事例を私は知らない。
むしろ,日本人側にも問題があって怨恨で殺されたケースが圧倒的なのでは,
という推測を私はしている。

そこまで極端じゃなくても,女性に嫌われる要素を自分で探しあて,
それぞれに対処していく必要がある,
と私は思う。
勿論,譲れない点もあるだろうから,どう折り合いをつけていくか,
というのも大事だろう。

かくいう私も自分のことはなかなかわからない場合が多い。
こだわりが多すぎて意固地になっている点もあるだろう。

まあ,難しいもんだ。







posted by DEBUO at 13:53 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

ノルウェー人が来た

私の住み家は,ある一家の家を間借りさせてもらっている。
一家の娘の旦那がノルウェー人なので,
彼らは日本並にキレイな家を借りているのだ。

キレイな家,ということだけじゃなく,周囲に結構豪邸が多い。
日本の平均的な家よりもいい家が並んでいる。

その割に,防犯に気を使っているわけじゃない。
マニラの豪邸によくあるフェンスの上の針金とかは全く見られない。
緑も多いので,抜群の環境だ。


そのノルウェー人の旦那は普段はノルウェーにいるんだが,
造船関係のエンジニアのため,上海やベトナムによく出張する。

で,結婚記念日が8月1日,ということもあり,
上海に出張した帰り,カバナにやってきた。
ついでに,子供と嫁さんをノルウェーに連れて帰るらしい。


この旦那は30歳ちょっと過ぎだという。
ハンサムとは言いがたいが,ブサイクでもない。
身長は185cmぐらいか。ノルウェー人としては平均ぐらいなんだろう。

性格は,明朗・話好きで気分の上下があまりない。
気も優しそうである。

以前にもマニラでノルウェー人と出会ったことがあるが,
彼らの英語は非常に聞き取りやすい。
普段から比人の英語に苦労しているので,
私の英語力が格段に上がったような錯覚をおぼえる。

ただ,話し好きだが,たいてい自分のことしか話さない。
だから,私が話を振って会話の道筋をつけないと,
話が弾まないのが難点だ。



嫁さんの結婚前の仕事場はコリアンの事務所だったという。
貿易関係なんだが,そこで接点があったわけじゃなく,
どうも出会い系で知り合ったようだ。

この嫁さんはなかなかエキゾチックな美人だ。
料理上手,キレイ好き,しかも,明るい。

年齢は20歳だが,老けているというのじゃなく,随分大人びて見える。
それは,周囲への配慮があるからだ。
フィリピン人にしては珍しい気の細かさだ。
(その分,欝ぽくなりやすい性格のようだ)

それに,この一家というか親戚関係全体に言えるのだが,
お金にだらしなくない。
それが,私がカバナに移住した第一の理由でもある。

旦那からの仕送りはいくらなのかわからないが,
彼らはふわふわした生活をしていない。
(現在,ノルウェーの物価は世界一。ビックマックが8ドルぐらいする。
 給与も結構なものと思われる)



話は変わるが,このカップルは嫁さんが美人だ。
旦那は人の良さそうな好青年である。
お似合いと言っていい。

先日マニラに行ったとき,
日本食材店でいろいろ物色していた。
すると,随分な欧州系美青年が店内にいることに気づいた。

白人にありがちなハードな雰囲気ではなく,
彫りが深いまま,甘い感じを散りばめたようなタイプだ。
勝手にベルギー人と推定したw

このジャニ−ズ系ベルギー人(仮),女連れだった。
これだけの美形の白人,連れて歩く女もそれなりだろう。
後ろ姿はなかなか良さ気だ。

ところが彼女がこちらを向いた瞬間,5mぐらい後ずさってしまった。
ものすごいブサイクなのだ。

特に,細くてつり上がった目が酷い。
コリアンと比人とのハーフだろうか。
彼女には申し訳ないのだが,人間の顔からえらくかけ離れていた。

周囲に緊張感をばらまくほどのブサイクぶり,
美女と野獣の逆バージョンであった。


ここまで個性的な顔は極端だが,
白人はかなりの頻度で,相当なブサイクを連れて歩く。

確かに,美醜というのは主観の問題かもしれない。
しかし,日比欧米の美人基準からは大きく離れているのは断言できる。

日本でもこの手のカップルが時々いる。
あれはどういう加減なんだろう。

植民地主義の名残りか。
いや,それにしてもひどすぎるだろう。

先日,マニラに行ったときに相当驚いたんで,ここに記す。


posted by DEBUO at 15:00 | ヌエバエシハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする